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旧日本兵の「南京事件はあった」という証言は絶対的に正しいか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14103792544
『南京大虐殺があったという兵士にはなんの、メリットもない』

この人の疑問に答えてみたいと思います。
●証言や日記をどう評価するべきか
元日本兵の証言や日記・手記を南京大虐殺の根拠とする肯定派は多い。しかしちょっと考えてみて欲しい。
彼らの証言をそのまま根拠とするのはおかしいのではないか?
自白のみを有罪の根拠とするのか?
自白することによって彼らは何か利益を得ているのではないか?
彼らの経歴を洗ってみる必要があるのではないか?
金のために「語り部」となり、本を出版したり取材を受けたりして金を得ようとする輩が存在するのは残念なことだが事実である。
”従軍慰安婦”では吉田清治が有名である。

秦郁彦「南京事件」の増補部分より(増補版2007年)
『元参戦兵士の中には、マスコミや運動体に担がれて不正確かつ誇大に罪行を告白する語り部として登場する例が少なくない。田所耕三、中山重夫、曽根一夫、舟橋照吉等で戦友会などとトラブルを起こしているが、最も有名になったのは東史郎上等兵(第16師団歩20連隊第3中隊)であろう。』

このように、日本軍の蛮行を証言すれば「サヨク」に「勇気がある元日本兵」と賞賛され、本は売れる(売れた)のである。

●撫順戦犯管理所で洗脳された謝罪マシーン
もうひとつ忘れてはならないのがあのラストエンペラー溥儀も収容された「撫順戦犯管理所」である。
1950年ソ連より引き渡された900人以上の日本人や満州国の戦犯がここで収容管理され洗脳教育を施されたことが明らかになっている。
http://www.youtube.com/watch?v=ZnYRhTasAdo&feature=share&list=PL3449509B3795E189
元日本兵たちは極寒のシベリアで5年間も過酷な労働を強いられたのち、この戦犯管理所で戦犯として収容された中国人職員も不満に感じるほどの恵まれた環境に置かれた。
戦時中の罪状を告白すると賞賛され認めなければ批難されるという恐ろしい洗脳工作が行われていたのである。
「中帰連」(中国帰還者連絡会)という団体で帰国後も活動が行われている。

中間派がよく引用する資料に偕行社の「南京戦史」がある。これについては秦郁彦氏の著書にこのような記述がある。
『1989年に中国側から撫順収容所の戦犯だった太田寿夫少佐(第二碇泊場司令部)の供述書が流され、一部のマスコミが大きく報道したことがあった。
「12月15日に着任して15万(大多数は住民)の死体処理を目撃した」
というのが供述書の要旨だったが、太田の着任は25日だったことを記入した部下の梶谷健郎軍曹の日記の出現で、太田ばかりで無く戦犯の供述書全般に対する信頼性が揺らいだ。』
偕行社の「南京戦史」にも洗脳を受けた中国帰還者連絡会の証言が潜り込んでいる。

●戦場で兵士が日記を書けるものかどうか。
http://www.history.gr.jp/~nanking/moriou.html#07
http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/Bakufu.html#ch1
元日本兵の日記を根拠に使う肯定派も多いが、日記とは本来プライベートなものであって、必ずしも事実を書くとは限らないのである。はやく中国軍をやっつけて日本に帰りたい、という願望から少々勇ましい空想を書いたとしても何ら不思議は無いのだ。日記だけでは証拠として不十分で他の裏付けが必要なことは言うまでもあるまい。南京陥落時の混乱に際して几帳面に日記をつけるということができたのかどうかも疑問が残る。



>南京大虐殺があったという兵士にはなんの、メリットもない

メリット、デメリットでいうのなら、中国共産党委は嘘をついでも日本に謝罪させるメリット、すなわち動機がある。

さらに当時南京にいた欧米のジャーナリストには、ジャーナリストならではの「センセーショナルな記事を好む」という動機がある。
その動機があったにもかかわらず、その記事は中国兵に対する処刑などが関の山なのである。
http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/Durdin.html
http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/Stl.html

さて、元日本兵の日記から「大虐殺」の存在を想像できるだろうか?
できるのは、大量に投降した中国兵を銃殺した、ということくらいである。
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-824.html

そしてそれらはすべて合法だったのである。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n155583

戦後、穏やかな生活をしている元日本兵が、戦時中の合法的敵兵銃殺を振り返って「むごいことをしたなぁ」と感想を持つのは日本人らしいことです。でも戦争とはそういうものなのです。そもそも戦場で兵士が死ぬのは自然なことなのです。


***
南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
(読書感想 朝日文庫)元憲兵 土屋芳雄
手記:元日本軍憲兵・土屋芳雄さん(山形)
永富博道氏
忘れえぬ七三一部隊の狂気-篠塚良雄さんの場合-


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アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
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http://twilog.org/nomorepropagand

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