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いわゆる「南京事件」肯定派の”逃げの手口”

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10103106875


虐殺の犠牲者数については諸論がありますが、日中歴史共同研究においては2万人から20万人までの範囲で、その存在を認めています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/rekishi_kk.html
(日本語論文を「南京虐殺事件」のワードで検索してください)
実は存在しないなどという説はもとより、数百人説などという「学術的に根拠のない」ものは採用されておりません。
「仮にこれを覆すというなら学会での検証に耐えうるだけの仮説を用意する必要があります。」
事件はなかった、あるいは数百人規模であるとの見解は「歴史学者」のすべてが否定しています。
「なかった」という主張は「俗説」です。
この状態から、仮に事件は「なかった」と主張するのであれば、それなりの内容を「公論」として提出する必要はあります。
具体的には「学術論文」等を日本学術会議に参加する「歴史学会」に提出して評価を受ける、といった方法があります。
それを実行する方はいないみたいですが。



虐殺否定派の論客リスト
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-853.html
虐殺を否定する学者、戦時国際法上合法説をとる学者はたくさんいますよ(笑

うそつきw

この人は、「学会」にこだわっているようですが、そのくせ、「日中歴史共同研究」という政治的妥協の産物に執着しています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1178548606
そもそも中国側の「学者」なんて学問の自由ありませんからね。
shpfiveは頭おかしい。
どの学会のどの学者がどんな論文を提出してどんな定説が形成されたのか、かれはいっさい説明せず、「日中歴史共同研究」を水戸黄門の印籠のように振りかざします。

ばかですねw


http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-850.html

平成18年9月に首相に就任し、最初の訪問国として訪中した安倍晋三は国家主席、胡錦濤との間で歴史共同研究委員会を立ち上げることで一致した。中国外務省関係者は「日本と関係を修復したい胡政権は、この共同研究で双方の歴史認識を共有させようとした」と証言する。
だが、両国を代表する歴史学者らを集めたこのプロジェクトは期待された成果を挙げることはできなかった。ある中国側の学者は、「日本の学者は自由に歴史を研究できるが、中国側は共産党中央が決めた歴史認識に従うしかない。歩み寄ることは最初から無理だった」と語る。



dtk5968さんが鋭い突っ込みを入れています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1178548606

あなたは歴史学会に論文が発表されないと学説として認められないと思っているようですが、それは違います。自然科学に関しては一般の人では専門知識がないと理解できないので、自説の発表はどうしても学会が中心になるのですが、歴史の場合は一般の人でも理解する事ができます。たとえば、南京事件の本を何冊か読めば、たとえ歴史の素養がなくとも理解できるし、すぐに南京事件の専門家になることが出来ます。最近有名な聖徳太子虚構説も、学会ではなく書籍で発表されたものです。
南京事件の研究は大衆の啓蒙が主目的ですから、本の出版が中心となっているはずです。あなたは南京事件の研究は学会での発表が中心だと考えているいるのですから、今まで学会でどのような説が発表され、どのような議論がなされたのか説明する必要があります。
それとも、バカ左翼の宣伝を鵜呑みにしているだけなんですか?


トップへ ”南京大虐殺”のまとめ 責任者は蒋介石・唐生智 日本は無罪
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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:ソクラテス太郎
アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

http://twilog.org/nomorepropagand

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