虐殺否定派の論客リスト~四万人以上説は中国共産党シンパだらけ

南京大虐殺論争
諸君! 2001年2月号 まぼろし派・中間派・大虐殺派 三派合同大アンケート
秦郁彦著「南京事件(増補版)」p318より
映画「南京の真実(仮題)」記者会見
以上、4つの資料を基に以下の通り分類しました。

●「虐殺」否定説&戦時国際法上合法説
田中正明 (元拓殖大学講師)
東中野修道(亜細亜大学教授)
冨澤繁信(日本「南京」学会理事)
阿羅健一(近現代史研究家)
勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)
渡部昇一(上智大学名誉教授)
中川八洋(筑波大学名誉教授)
杉山徹宗(明海大学名誉教授)
早坂隆(ノンフィクション作家)
鈴木明(ノンフィクション作家)
冨士信夫(東京裁判研究家)
小林よしのり(漫画家)
竹本忠雄(筑波大学名誉教授)
大原康男(國學院大學教授)
佐藤和男(青山学院大学名誉教授)
高池勝彦(弁護士)
大井満(著書:仕組まれた“南京大虐殺”)
藤岡信勝(教育学者)
加瀬英明(外交評論家)
●数千~2万人説
畝本正己(元防衛大学校教授)
板倉由明(南京戦史編集委員・南京事件研究家)
原剛(防衛研究所調査員)
中村粲(獨協大学教授)
北村稔(立命館大学教授)
田辺 敏雄(昭和史研究家)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
岡崎久彦(博報堂岡崎研究所所長)
松村俊夫(著書:「南京虐殺」への大疑問―大虐殺外国資料を徹底分析する)
●上限4万人
秦郁彦(元日本大学教授)『四万の概数は最高限、実数はそれをかなり下回る
※秦氏は事実上、上限2万人説と同等と考えられる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    大 き な 隔 た り
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●十万人以上説(南京事件調査研究会のメンバーら)
洞富雄(1906年-2000年、元早稲田大学教授)
『日中戦争-南京大残虐事件資料集(英文資料編)』の致命的な多数の誤訳が北村稔氏他から指摘される
戦後、百人切りのえん罪を着せられた向井さんの娘さんが、これが証拠だと書いた「洞富雄」に会って「うちのお父さんはそんなことしていません」とつめよったら「誠にすいません」と謝ったという。
藤原彰(1922年-2003年、一橋大学名誉教授)
「朝鮮戦争は韓国が仕掛けた」「毒ガス写真事件」
笠原十九司(1944年-、都留文科大学名誉教授)
1999年から南京師範大学南京大虐殺研究センター客員教授、2000年より南開大学歴史学部の客員教授
「私の写真史料批判がその誤りを察知するまでに至らなかったことをお詫び申し上げる」
吉田裕(1954年-、一橋大学教授)
『「便衣兵」の処刑には軍事裁判の手続きが不可欠とされていた』
「逃げる敵を殺すのは虐殺」
昭和天皇の戦争責任を追及 藤原彰の門下 便衣兵を容認
南京事件-虐殺否定論の動向
井上久士(1950年-、駿河台大学法学部教授)
「中国人戦争被害者の要求を支える会」運営委員長
「便衣兵か正規兵かという区別は無意味である。」
駿河台大学教授の井上久士さんによる平頂山事件についての講演会
本多勝一(1932年-、ジャーナリスト)
言わずと知れた「中国共産党広報担当」
『また私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするのであれば中国側に直接やっていただけませんでしょうか。中国側との間で何らかの合意点が見つかったときには、それをまた本で採用したいと思っております。』
カツラとグラサンで素顔を隠す(下の動画では素顔で登場)
高崎隆治(1925年-、戦争研究家)
著書「「陣中日誌」に書かれた慰安所と毒ガス」 創価学会系 「慰安婦強制連行」説
「権力的なものはすべて嫌です」
江口圭一(1932年-2003年、愛知大学教授)
92年、中国・天津市の南開大日本研究センターに私財5千万円を寄付
昭和天皇の戦争責任を追及
家永三郎の第3次教科書訴訟で証人
姫田光義(1937-、中央大学経済学部名誉教授)
中国人研究者との共著「もうひとつの三光作戦」
1988年3月から89年7月まで中国天津市の南開大学で研究
『撫順の奇蹟を受け継ぐ会』代表
「南京大虐殺のニュースが、当時はそれほど大きな反響が(中国内で)おこらなかったのは、日本の報道管制がこのニュースを一般中国人に知らせなかったことが一番大きな理由であろう」
「経済封鎖や物資の略奪とあわせて人力の強制徴発・強制連行を「三光」の中に入れて認識していたのである。」 
映画「南京!南京」を観る「…このように映画自体は基本的には歴史事実に忠実に「南京大虐殺」を描いているが…」
小野賢二(化学労働者)
「ある市民グループ」の南京事件の研究ツアーに参加して調査を始める

渡辺春巳(弁護士)本多勝一氏の弁護士

『南京大虐殺否定論13のウソ』南京事件調査研究会(柏書房、 1999年)
著者は井上久士、小野賢二、笠原十九司、藤原彰、吉田裕、本多勝一、渡辺春巳

終戦まで日の目を見なかった左翼共産主義者が、戦後GHQの公職追放をきっかけにはびこってきたわけです。
『公職追放によって政財界の重鎮が急遽引退し、中堅層に代替わりすること(当時、三等重役と呼ばれた)によって日本の中枢部が一気に若返った。しかし、この追放により各界の保守層の有力者の大半を追放した結果、教育機関(日教組)やマスコミ、言論等の各界、特に啓蒙を担う業界で、いわゆる「左派」勢力や共産主義のシンパが大幅に伸長する遠因になるという公職追放を推進したGHQ、アメリカにとっては大きな誤算が発生してしまう。』


トップへ ”南京大虐殺”のまとめ 責任者は蒋介石・唐生智 日本は無罪


『なぜか増えた犠牲者数
こうした事情は、日本の教科書にも及んでいる。前出秦新書※の指摘を借りよう。
《高校の日本史教科書としては定評のある山川出版本で、執筆者が伊藤隆(東大名誉教授)から弟子の加藤陽子(東大准教授)へ交代したさい、大幅な書き換えが行われた。2003年度から使用された『詳説日本史』であるが、前任者が「日本軍は非戦闘員を含む多数の中国人を殺害し」と一行で済ませていたのを、加藤は分量を三倍近くふくらませ「日本軍は南京市内で略奪暴行を繰り返したうえ、多数の中国人一般市民(婦女子を含む)および捕虜を殺害した(南京事件)。犠牲者数については、数万人~四〇万人に及ぶ説がある」と書き直した》(括弧内も引用)
専門家の秦氏が「おどろかされた」と書いたように、日本で最も定評のある歴史教科書が明記した四〇万人説は「出所不明」の数字である。秦新書※に倣い「上杉千年の評」を借りよう。「理科の教科書に《月に兎が居るという説もある》と書くに似ている」。
東大を筆頭に、日本の教育界の惨状を示す象徴的な事例と言えよう。これでは教育再生など望むべくもない。』
以上、潮匡人(評論家)別冊正論Extra.08より
※秦郁彦「南京事件」(増補版)中公新書


秦郁彦氏については自身の著書の中で「虐殺の動機」として嘘つき曾根一夫の証言をその理論の根幹に使用していました。
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-249.html
もはや彼は数千~2万人説と言ってもよいでしょう。

「虐殺」否定説&戦時国際法上合法説と、数千~2万人説との違いは、敵兵の処断を「虐殺」と定義するか否かの違いです。
「南京戦史」でも3千から6千の不法殺害の疑いがあったと結論しています。

「南京戦史」は、戦場ならどこにでもある「不法行為」を詫びたにすぎない
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-846.html

戦場で兵士が死んで、なぜ虐殺なのでしょうか?
それが虐殺なら、日本兵の戦死者も虐殺されたことになりますが。

佐藤和男氏『南京事件と戦時国際法』
http://www21.atwiki.jp/nankin1937/pages/16.html
『これまでに概観した戦時国際法の関連法規に照らして、南京攻略戦での日本陸軍の行動の一部始終(詳述は割愛)を点検すると、きわめて厳しい軍事情勢の下にありながら、戦闘部隊が交戦法規の遵守に非常に慎重な考慮を払い、激戦中にも能う限りの努力をそのために払った事実が明らかにされ、筆者などむしろ深い感動を覚えざるを得ないのである。 』

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10103106875
shpfiveさん
『事件はなかった、あるいは数百人規模であるとの見解は「歴史学者」のすべてが否定しています。
「なかった」という主張は「俗説」です。』
うそつき(笑




笠原十九司
笠原十九司



小野賢二

南京大虐殺 兵士たちの記録 陣中日記 2008 投稿者 JKzappa

本多勝一(素顔)


吉田裕
吉田裕 一橋大学

井上久士
井上久士
2011年8月29日上午,日本骏河台大学法学部井上久士教授来所访问,与步平所长就中日历史问题和战争遗留问题充分交换了意见。日本仙台大学教授高士华,本所资料编译室副主任刘萍和科研处长杜继东参加会见。

姫田光義
姫田光義
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前田光繁/八路軍野戦政治部に送られ、1939年(昭和14年)1月2日、八路軍へ入隊を表明し、野坂参三に次ぐ日本人民解放連盟の2番手となる。
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Author:ソクラテス太郎
アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

http://twilog.org/nomorepropagand

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