スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逃げる敵を殺すのは「虐殺」か?

本当はこうだった南京事件/板倉由明より p227

たとえば、雨花台を守った第88師は、第6師団の猛攻に耐えきれず「我方軍民(民はいないはずだが)2,3万は、退去に当たり敵軍の掃射を蒙り、哀声地に満ち屍山を築き流血脛を没する惨状を呈し……」という総崩れになった。これを「名誉の戦死」では無く「虐殺」と言いくるめるには、一橋大助教授吉田裕流に「逃げる敵を殺すのは虐殺」とでも主張しなければならない。念のために言っておけば、陸戦法規に「逃げる敵を殺すのは不可」という条項は無い。これも戦争を知らない学者たち」のセンチな情感に過ぎない。
「大虐殺の数」については、某国からの至上命令を受けているらしい大虐殺派は、「数の問題はしばらくおき」とか「ミクロの残虐行為を告発していれば自ずと数の問題は解決する」とか「これは上海以来の集積数」とか「数の問題は本質では無い」などとごまかしに懸命で、そのこと自体が「南京大虐殺」「侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館」正面壁の30万の数字のでたらめさを表している。笠原氏も途中まで「数」をやって(「南京大虐殺の研究」)手に負えなくなり、結論の発表は無期延期になったようだ。笠原氏の著書は全体像不明の中での、証明不能な個々の残虐行為の論述にとどまっているのである。


兵器を捨て降伏する者の殺傷は絶対的な禁止事項か?
http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/Law_02.html


トップへ ”南京大虐殺”のまとめ 責任者は蒋介石・唐生智 日本は無罪
スポンサーサイト

テーマ : 歴史と予言
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ソクラテス太郎

Author:ソクラテス太郎
アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

http://twilog.org/nomorepropagand

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
相互リンク歓迎いたします。左翼の方も大歓迎です。
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。