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日中歴史共同研究

2012.9.29 15:34
 中国側の都合で、歴史認識問題が日中間の外交のテーマとなったのだった。98年11月に訪日した江が歴史問題に固執したことは記憶に新しい。

 平成18年9月に首相に就任し、最初の訪問国として訪中した安倍晋三は国家主席、胡錦濤との間で歴史共同研究委員会を立ち上げることで一致した。中国外務省関係者は「日本と関係を修復したい胡政権は、この共同研究で双方の歴史認識を共有させようとした」と証言する。

 だが、両国を代表する歴史学者らを集めたこのプロジェクトは期待された成果を挙げることはできなかった。ある中国側の学者は、「日本の学者は自由に歴史を研究できるが、中国側は共産党中央が決めた歴史認識に従うしかない。歩み寄ることは最初から無理だった」と語る。

 第1期歴史共同研究は両論併記の形で玉虫色に終わった。第2期開始のめどは立っていない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120929/plc12092915360008-n4.htm
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アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

http://twilog.org/nomorepropagand

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