『勿論自ら皇籍復帰を希望する者はいませんが』 by #竹田恒泰

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以上、竹田恒泰氏の昨夜のTWです。


『勿論自ら皇籍復帰を希望する者はいませんが』

なるほど、希望者は「いない」ということですね。週刊新潮や保坂正康の調査は正しかったと。

いざとなったら男系を守る為に一族から復帰者を用意する必要があると意見が一致しました』

ということは、自分は皇籍取得するつもりは無いけど、誰かが皇籍取得するんなら反対しない、ということですね。

あ、自分の男子を養子に出すと、、、そういうことか。

自分の意思を無視して養子に出される子はかわいそうに。
皇太子殿下?秋篠宮殿下?それとも他の宮家に養子をとってもらうと?
養子縁組は送り出す側だけでなく、受け入れる側の体制・養育環境も大事なんですけどね。

自分の子を養子に出すこともやぶさかでは無い、という父親と母親を明らかにすべきだな。
自分が断るようなことを年端もいかない子供に強制することができる親なのでしょうか?

『法整備ができれば何とかなりそうです。』
あ、法整備ができても何とかならないかもしれないって事?順序が逆でしょ?

希望者が居ない、この時点でもう終わりですよね?旧宮家の話は。

週刊新潮平成23年12月15日①
週刊新潮平成23年12月15日②
週刊新潮と保坂正康氏の調査について/ゴー宣道場
↓笠原英彦教授「もう政府は調査してるんです。戻る方はひとりもいないそうです」 17:30くらいから


08年8月「皇統保守」より竹田恒泰氏いわく
『自分から進んで皇族になりたいなどという人は絶対居ません。しかし皇室の大事と言うことであれば、国民の求めがあったら、それなりの決断をしなければいけないという覚悟を持っている人は複数いらっしゃいます。
皇族方がどれだけ難しいお立場の中で努力されているか、近くから見ているとよくわかります。だからこそ、自ら進んで皇族になりたいと言うことはあり得ない。でも、いざ国家の大事となれば決断しなければいけない。意識はだいぶ変わってきていると思います。』

昨日のツイートと全くかわらんなぁ、三年半前の発言、、、、

ということは、三年後も変わらず同じ事を言い続けるのでは?

産経新聞が1面で伝えた「旧皇族復帰」に関する記事。そしてその元となっている月刊「正論」の竹田恒泰氏の論文。読めば読むほど疑問が湧くこの記事の正しい読み方を徹底解­説!



~~~~~竹田恒泰氏の過去のTWより、旧宮家子孫の皇籍取得について~~~~~

見せる必要は、ない。つぶされるだけです。正式に要請があった場合に、検討する問題
2012年1月22日 - 23:20

旧皇族復帰は可能です。その覚悟を持った者が一定数います
2012年1月22日 - 23:11

私はこれまでメディアに対して何十回もそのことを話してきました。自ら希望する者はいません。やはり貴殿は何も分かっていない
2012年1月22日 - 22:58

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はじめまして

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaと申します。

本当に参考になりました。

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ソクラテス太郎

Author:ソクラテス太郎
アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

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