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TPP参加の是非に対する私の見解

TPP推進派は農産物も耐久消費財も全部金額に換算して評価することしか出来ない。近い将来必ず来る食糧危機に対する懸念というものがまったく念頭に無い。食料というものは多少高くても安定供給することが国家としての責任であることに全く考えが及ばない。耐久消費財などと単純比較できない。

世界人口が70億を超え、食糧危機が懸念されるいま、世界有数の先進国である日本が食糧自給率を下げようとするのは愚か。途上国の食料を高価で買い取り、途上国の市民を飢餓に陥れることになる。いくら金を積んでも食料が買えないなんてことにもなる。国家のリスクマネジメントという視点が欠落

農業問題で考えてもTPP参加はあり得ない。ましてや医療・医薬品の高額化、郵貯簡保資金の海外投資、食料品の安全性低下、政府調達の外資参入、など日本がアメリカのような格差社会になるリスクが高いのである。それと引き替えに得られるものは、関税5%の撤廃だけ。円高の前に無意味



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ソクラテス太郎

Author:ソクラテス太郎
アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

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