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福島放射線全く問題なし!【低線量率放射線】【稲恭宏】

必見!



稲恭宏氏や高田純氏のような方の提言を信頼し、政府が全責任を持って福島安全宣言をするべき。

近隣住民に無料定期検査を実施し、甲状腺癌が発生したら治療費は全額政府負担を保証すべき
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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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おっしゃるとおりですね

国連科学委員会も、稲 恭宏博士と同じ科学結論に達しています。

http://www.youtube.com/watch?v=HczJtRkfX1I


現実には存在しない 【 福島、東北、日本の 放射能 被害 】


稲 恭宏博士が一貫して解説してくださっている通り、 福島原発から放出された 【 ストロンチウム、放射性ヨウ素、セシウム、プルトニウムのすべて、元々、自然界に存在している物質 】 です。 これらの物質は、 ウラン系列、 ラジウム系列 の生成物ですから、 温泉からも常に 1 リットル中に 数マイクログラム ( 非科学的な 反原発運動家 が 致死量 と言っている量の 10 倍以上の量 ) という大量の量が含まれ ( ミリグラムになると肉眼でもはっきりと見えます )、 湧き出て、 多くの方々が、 その湯に浸かって 【 全身外部被曝 】、 呼吸でたくさん吸入し、 そのお湯を飲んで 『 飲泉療法 』 を行い 【 ともに 全身循環 内部被曝 】、 世界中からの湯治客で日本の温泉は予約が取れないほどです。 そのお湯の中の含有量も、 鉄 や 銅 などと 数倍から 10 倍程度しか違いがありません。
「 プルトニウムの 4,000 万分の 1 グラム は完璧な 低線量 放射線 です。 ですが、致死量なんです 」 などと、そんな量が致死量だというのは、 反原発狂の政治運動家らがでっち上げた完全なるデマです。

科学的根拠ゼロ の 【 放射線の LNT ( = 直線しきい値なし ) モデル仮説 】 で計算してみても、 毎時 100 マイクロ シーベルト の放射線では、 遺伝子の傷 は、 1 細胞 当り、 0.0002 箇所 以下 しかできないことになり、 実際には 1 箇所も生じないことが、 最新の放射線医学研究によって証明されています。
人間は、 核実験 や 放射能拡散事故 など関係なく、 ただ普通に生きているだけで、 毎日 体内 で、 1 細胞当り 数十万 箇所、 全身の 約 60 兆個 の細胞で 約 600 京 箇所 の 遺伝子の傷 が生じ、 すぐに修復されています。 さらに、 異常細胞 の 自爆死 ( アポトーシス )、 強力な 多重免疫システム が、 徹底的に 異常細胞 ( がんの元になる可能性のある細胞 ) を退治しています。
稲 恭宏博士が事故直後から一切ブレることなく解説してくださっている通り、 「 現実には存在しない福島の放射能恐怖 」 を煽る方が、 よほど体調を悪化させるのです。

日本は、政治と報道さえ正常化すれば、何の問題もなく復興できます。
一日も早い、日本の復興を願っています。

安倍晋三 元・新 総理 や 稲 恭宏博士に対するネガティヴ・キャンペインは、日本の復活を妨害しています!


稲 恭宏博士についてのデマの「東電から東大への5億円、10億円と引き換えに博士号をもらう」なんていう大げさなデマも、そもそも頭のおかしい「東海アマ(@tokaiama)」というツイッター狂屑、それに輪をかけて、稲博士の誹謗中傷デマを拡げようとした「飯山一郎」という、栃木県から多重詐欺で追い出され、遠く鹿児島県志布志市に逃げて行った怪しげな売れない乳酸菌商売人一派が流したものです。

少なくとも、東電から東大に研究支援が行われているのは「工学系研究科と工学部」です。
稲博士が関係している医学系研究科、医学部、医科学研究所の何れも全く関係ありません。
稲博士の博士学位研究のテーマも「エイズの免疫学的・遺伝子治療学的研究」です。
東電にとって何のメリットもありません。稲博士が(一財)電力中央研究所(電事連と政府から出資)に行かれたのも、高齢の先生が急に病で倒れ、その代役で2002年から2004年までの2年だけ、客員研究員として兼任で行かれただけです。こんなことも有名な話です。その前も後も、稲博士は、電力業界、原子力業界とは何の関係もありません。政府に対しても東電に対してもがんがん批判していますよね。こんな稲博士のような人が、そもそも御用学者であるはずがありません。冷静に考えれば、誰でもわかることです。

「飯山一郎」なる馬鹿は「乳酸菌で放射能ゼロの空間をつくる」なんていう自分の商売の宣伝ばかりをしていますが、会社の住所も電話番号も明かせないほどやましい人間です。毎日、他人の悪口ブログ(そのページはちょっと見ただけでも、何度逮捕されるかわからないくらい犯罪書き込みだらけ)をやっている実に頭の悪い根性のひん曲がったじいさんです。

「東海アマ(@tokaiama)」と「飯山一郎」という非日本人は、「人体も成人なら1万ベクレル近く、幼児でも千ベクレル以上の放射能体、自然放射線放射能で地球も宇宙も満ち溢れている」という、今時、中学生や高校生でも知っている放射線の常識すら知らない人たちです。国連科学委員会や国際放射線防護委員会の博士らを、全員、「保育園児以下の頭だ!」と訳のわからないことを平気でツイッターなどで書き込んでいる輩です。何か悪い薬でもやっているのではないかとさえ言われています。

「東海アマ(@tokaiama)」と「飯山一郎」なる極めて頭の悪い売国奴は、日本の復興のために頑張ってくれている稲恭宏博士や高田純先生たちに対して、「間もなく全員がんになって死ぬ」なんて言っていますが、あれだけ他人に対して事実無根の誹謗中傷をやっていれば、そう言っている「東海アマ(@tokaiama)」と「飯山一郎」たち本人が必ずそうなると言われていますね。

日本は、政治とマスコミさえ正常化すれば、すぐにでも復興復活できるのです。

稲 恭宏博士による 「日本が復興復活できる科学的証拠」


稲博士が昨年の原発事故直後におっしゃった「福島の放射線、放射能はまったく害はない非常に低いレベルである」 「自然界の世界平均の数倍から数十倍くらいの、世界中にある健康長寿の高自然放射線地域くらいの放射線放射能は、全生物の諸機能を活性化・正常化し、寿命を延長する」ことは、なかなか当初は受け入れられない人も多かったようですが、昨年末の『週刊文春』にも「植物、野菜、果物、穀物の成長もよくなり、甘くおいしくなり、弱っていたものがすごく元気に蘇った」と書かれていますね。

稲博士が最初からおっしゃっていたように、世界中が核実験を行っていた頃は、いまの福島や日本の放射能レベルよりも、ずっと放射能レベルが高かったことが判っています。当時の放射線の研究者の方々の証言によると、世界中のどこかで核実験が行われると、その直後に、毎回、日本国内にある放射線の線量率計などの測定機器のメーターが上がったそうです。

きちんと、福島くらいの低線量率の放射線、低レベルの放射能の勉強もせず、ウソの恐怖ばかりを煽ってきた、民主党・国民新党連立政権(その政府の委員や参考人も)と、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、低線量率放射線医科学の非専門家による嘘の内容の本の出版者などの、マスコミや人物、出版社らが悪かっただけなのです。

稲博士は、福島原発事故後、最初から一貫して、政府、官僚、東電、誤情報を伝えるマスコミなどに対して強く批判しており、マスコミが起用した原子炉工学や放射線防護などの低線量率放射線医科学の素人こそが、御用学者であり、マスコミと結託して、自分たちの私利私欲のためにデタラメ話を撒き散らしただけなのです。

稲博士に対するネガティブ・キャンペーンもひどかったですが、そのほとんどが事実ではないもので、自分たちの既得権益が脅かされると勘違いした製薬会社の研究員と名乗る匿名の人間や、Dr.~~、~~博士号を持っているなどと名乗る人間、「このブログはフィクションです。登場する人物や団体、組織などは、実在のものとは何ら関係ありません」とほざく民主党の狂信的信奉者である「わんこ」なる頭のおかしい、何にでも文句ばかり言い続けているクレイマーキチガイなどの「低線量率放射線医科学のド素人」たちが、ブログ、ツイッター、Togetterなどで、さぞわかったふりをして、「低線量」放射線でも害があるという旧態依然とした「ペトカウ効果説(人為的に作った人工細胞に、福島より1億倍以上強い高線量率放射線≪稲博士がおっしゃる低線量率放射線・極低線量率放射線ではなく、高線量率「低線量」の放射線≫を反復照射した実験結果を根拠にした説)」や、バイスタンダー効果説(細胞自体に放射線が当たらなくても、その周囲に影響を与える、とする説)などを持ち出して、間違えた知識を振り翳して、感情的に日本国民の放射能恐怖を煽っていただけなのです。

稲博士に対する、最も下品かつ低級な事実無根の誹謗中傷(刑事事件並びに民事訴訟における人格権・プライバシー権の侵害、名誉権・社会的信用保持権の侵害と名誉毀損罪)は、ツイッターで非科学的なデマばかりを流し続けている頭のおかしい「東海アマ(tokaiama)」という人間と、「飯山一郎」というインチキ乳酸菌の商売をやっていると言いながら、毎日、他人の悪口をブログと称する自身の古いホームページで書き続けている人間の2人とその一派によって、何の根拠もない悪意のデタラメで行われていたものに過ぎません。

稲博士が、早稲田大学の二部人文学部卒というデマ(早稲田大学には、開学以来、一度も、一部(昼間部)にも二部(夜間部)にも、人文学部などという学部は、存在すらしたことがありません:
証拠資料
http://www.waseda.jp/top/academics http://www.waseda.jp/top/about/work/history )
も、「東海アマ(tokaiama)」と名乗る人間と「飯山一郎」なる人間の2人が流したデマでした。

東北地方太平洋沖大地震大震災、福島第一原子力発電所事故から、もうすぐ2年が経ちますが、ウソばかりを吹聴した【民主党・国民新党連立政権】と、いまだに訂正記事・訂正放送一つしない、心無い新聞・テレビなどのマスコミが、「現実には存在しない放射能の恐怖」を煽り続けていたため、すでに700人以上の方が自殺し、当時の菅直人首相による非科学的な間違えた強制避難命令によって、点滴を外され、十分な水分補給もしてもらえなかった数十人の寝たきりのお年寄りなどが一か月以内に亡くなり、引き続いて、心労や慣れない避難所暮らしで次々と故郷に帰れないまま、多くの方々が亡くなっています。

日本政府(民主党・国民新党の合同政権)の命令によって、数千万頭にも及ぶ牛(肉牛、乳牛、仔牛)、豚、鶏、犬、猫などの動物たちが大量殺戮され、農水産物、酪農畜産物はすべて捨てられました。しかし、まったく菅直人氏などの当時の責任者にはお咎めなしのままです。日本憲政史上、最悪の政府による日本国民大量惨殺、日本の国家財産である動植物、食糧の非科学的な政治的大量廃棄でした。

日本が、蘇ることを祈ります。長文、失礼しました。
今後も、正しい情報の発信にご尽力ください。

稲 恭宏博士の低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法で国の復興・復活を!


日本の復活のための素晴しいブログをありがとうございます。いつも拝見しております。

稲恭宏博士に対しては、2011年(平成23年)311 の 東日本大震災 ( 東北太平洋沖地震 ) ・ 312 の 東京電力 福島第一原子力発電所 建屋吹き飛び 事故 の以後、ひどい感情的バッシングがされてきましたが、世界トップの専門家の博士らも、国内の放射線医学の専門家も、稲博士と同じ意見を言ってくれるようになりましたね!

以下の文章は他のブログなどからの転載ですが、すごく説得力があります。
このような情報が拡散されて、東北の人たちが早く救われるといいですね。

日本甲状腺学会( http://www.japanthyroid.jp )も、稲博士や国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)及び国際放射線防護委員会(ICRP)の科学的見解と同じく、福島の原発事故はチェルノブイリ原発事故とは全く異なり、子供の甲状腺にも全身にも、今後も何の問題も生じない( http://www.japanthyroid.jp/img/info/jimotoshi.pdf )などの見解を発表しています。

Wikipedia、ウィキペディアなどでも、一部の人物らによって、意図的に繰り返し稲博士の記事が荒らされている( Net traveler という偽名などを使っている荒らしが、何の根拠も証拠もソースもないまま、ただ嫌がらせで「早稲田大学卒業後、社会人生活を経て」などとデマの書き込み)ようですが、稲 恭宏博士は、東京大学に入学して卒業された後、同大学院医学系研究科医学博士課程病因・病理学(免疫学)専攻を修了され、医学(病因・病理学/免疫学)の博士号を東京大学より授与されている医学者です。

http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakui/cgi-bin/gazo.cgi?no=115592

「東京大学 課程博士」=東京大学の大学院博士課程に在籍し、各関連分野の講義・実験実習等の必要単位をすべて修得すると同時に、日本国内外において未報告の学術研究を完成させ、博士学位論文審査に合格して同大学院博士課程を修了し、東京大学より博士学位を授与された者という意味。

http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakui/data/h12data-RR/115592/115592a.pdf

「進学 医学博士課程」=東京大学医学部を卒業した後、同大学院医学系研究科医学博士課程に進んだ者という意味。他大学・他学部からの同大学院入学者の場合は「入学 医学博士課程」という表記。

稲博士は、東京大学医学部卒業後に大学院に進学され、大学院在学中から「エイズ、がん、リンパ腫、白血病の遺伝子治療、免疫学的治療法の研究」のほか、イギリス(オックスフォード大学)、フランス(ルイ・パスツール大学)などとの国際共同研究で低線量・低線量率放射線に関する研究も開始されています。

稲博士は、大学院を修了して医学博士(博士(医学))となられてからも、医学者として低線量率放射線に関する研究を続けられ、臨床各科の臨床医の先生たちとも共同で研究等を行いながら、最新の医科学的知見について発言なさっています。この稲博士の科学的発言は当然何の法的問題もありませんし、むしろ、そのご発言については、低線量・低線量率放射線医科学に関する学術研究の専門家としての期待が寄せられていると思います。

また、厚生労働省の医師等資格確認検索システム

https://licenseif.mhlw.go.jp/search/

は、「厚生労働省に現在登録されている医師及び歯科医師(以下「医師等」という。)のうち、医師法(歯科医師法)に規定する2年に1度の届出を行っている医師等について、漢字等の氏名を入力することにより検索を可能とするもの」であり、臨床医ではなく研究に専念されている研究医の先生方の場合は、その検索結果には「条件に該当する医師等は検索できません」と表示されます。

例えば、わかりやすいのは、平成24年(2012年)にノーベル医学・生理学賞を受賞された京都大学の山中伸弥博士も、この検索結果には、同様に「条件に該当する医師等は検索できません」と表示されます。

私の周りの研究医(博士)の先生方のお名前で5人ほど検索してみましたが、やはり、どの方も「条件に該当する医師等は検索できません」と表示されました。

2度目の年明けを迎えて、もうすぐ日本311から2年が経ちますが、最新の低線量率放射線医科学の学術知見によって、科学的に日本が復興復活の方向へ進むことを切に願います。


稲 恭宏博士による放射線の真実、低線量率放射線医科学・療法で日本復活!

「マスゴミの 非科学 放射能 恐怖デマ に騙されるな!」
と多くの人たちが気付きましたね。とてもいいことだと思います。

いわゆる 『 除染 』 によって生じた 『 放射性物質含有廃棄物 』 の 【 中間貯蔵施設 】、【 最終処分場 】 の準備が進められていますが、稲博士以前のネガティヴな(20世紀以前の古く誤った)放射線医学の知識のみで、国がまたしても、道を誤ろうとしています。

国の放射線関連の委員会や組織は、50歳以上の年を取った古い学者だけではダメです。

福島原発事故関連の問題は、人類が初めて経験している 【 長期間に亘る 広域 低線量率放射線 被曝 】 です。稲博士のような、世界初の低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法の発見確立者で、実際にご自身が現役バリバリで研究・開発等をされている若い科学者に助言してもらうべきです。

【 下記の 科学解説 は、稲 恭宏博士 の YouTube 動画 の下の最も評価の高いコメントからの転載です 】

福島原発事故の直後から、国内外のテレビ番組などで、稲 恭宏博士が科学解説してくださっているように、科学的に、そして現実には存在しない放射能恐怖で、すでに震災と津波による死者の 約 1500 人 を上回る 1700 人 近くもの福島県民の方々が、せっかく助かった命を、不要な 非科学避難 や 自殺 などによって奪われています。

福島原発事故の影響による 甲状腺がん などは、事故から5年以上が経過しないと、がん組織が測定できる大きさまで成長しない、などと書き込んでいる人がいますが、これも 稲 博士 や 国連科学委員会 などの 放射線医学、分子病理学、免疫学 などの 世界的な 多くの 専門家達 による 公式な 科学結論 ( 「 今後も、胎児、乳幼児、小児 から 高齢者 まで、2011年の福島原発事故の 放射線、放射能、放射性物質 の影響による 甲状腺がん、他の全がん、リンパ腫、白血病、心臓疾患、肝臓 や 腎臓 などの 他の臓器・組織の障害などの 健康被害 は何も生じない 」 ) を無視した、低線量率放射線医科学 の 素人 による 完全なる 非科学 放射能 恐怖デマ です。 そして、医学事実として、同じ人口当りの発生率として比較しても、福島県よりも甲状腺がんなどの発生率が多い地域がたくさんあります。

当時の 民主党・国民新党 連立政権 の 【 小宮山 ( 本姓 : 加藤 ) 洋子 元 厚生労働大臣 】 が、専門家の助言を無視して独断で決めてしまった我が国の 非科学 放射能基準値 は、世界一 非科学的 で 馬鹿げた 規制値 です。 我が国 の 飲料水 の 同値 は 10、 アメリカ は 1200、 EU は 1000 です。 福島の 『 汚染水 』 レベルの水は欧米では飲食用水なのです。 これも 『 情報戦 』 です。 福島原発事故の後、2011年の秋にフランスでは核燃料の再処理工場で実際に核爆発があり、1人死亡 ( 約 1500 度 の 熱 による 炭化遺体 )、4人が重傷 を負いましたが、フランス政府は、即日、世界に向けて 『 安全宣言 』 を出しています。 そのために、フランス産の農水産物などに対する風評被害はほとんど生じませんでした。 日本とは正反対の見事な対応です。

典型的な 反日活動家 の 【 児玉 龍彦 】 や 【 小出 裕章 ( 京大 原子炉実験所 助教 ( = 助手 ) 】 なる 売国奴 が 科学的には全く必要のなかった 【 除染ビジネス利権 】 の泥沼を生じさせた 犯人 だそうですが、 この人と 思想 を同じにする 政治活動家、 市民運動家 の人達は、この全員が、最も学ばなければならない 【 放射線医学 ( 低線量率放射線医科学 ) 】 の 『 科学事実 』 を勉強する必要があります。 人体は、普通に呼吸をして食事をして生きているだけで、毎日 24時間 で、全身の ( 現代医学における推定値 ) 約 60 兆個の細胞全てで、600 京 箇所 以上の遺伝子の傷が生じ、自然に修復されています。 外部被曝 も 内部被曝 も、毎時 100 マイクロシーベルト 以下 では、遺伝子の傷も一つも生じません。 活性酸素 が少し増えるだけです。 活性酸素 は、運動をしても呼吸や飲食をしても体内で常時、一生、発生し続けており、活性酸素 は、体外からの細菌やウイルス、寄生虫などを退治するために、免疫系の細胞の一種である マクロファージ や 好中球 などが盛んに利用しています。 遺伝子に傷一つ生じないものが、何年何十年待っても、何世代待っても、がん、白血病、リンパ腫などの腫瘍性疾患、その他の各疾患など、何の健康被害も生じるはずがないのです。 したがって、福島は、原発の建屋内とその周辺以外は、科学的に何の問題もないのです。 だから、世界中の放射線医学、分子病理学、免疫学などの専門家の博士らからなる国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)も国際放射線防護委員会(ICRP)も、四半世紀以上にも及ぶチェルノブイリ周辺の多くの国際学術調査の結果から、「 福島、東北、日本では、今後も、胎児、乳幼児、小児 から 高齢者 まで、2011年の福島原発事故の 放射線、放射能、放射性物質 の影響による 甲状腺がん、他の全がん、リンパ腫、白血病、心臓疾患、肝臓や腎臓などの他臓器・組織の障害などの 健康被害 は何も生じない 」 と 科学結論 を出し、国連総会 でこの 公式報告書 が 正式に 承認 議決 されているのです。 これは有名な事実として多くの方々が知っている事です。

この事は 医学的にごく当たり前な事で、 毎時 マイクロ シーベルト、毎年 ミリ シーベルト レベル の 環境 が 本当にそんなに危険なら、 人間 は、 一生、 絶対に 病院 や 医療機関 は受診できないし、 世界中の全ての人の 遺体、 遺骨、 遺灰 も、 危険で誰も扱えない、 という事になります。

稲 博士をはじめとする 【 放射線医学 ( 特に 低線量率放射線医科学 )】 の専門家の博士らが科学解説をしてくださっているように、福島レベルの 毎時 マイクロ シーベルト レベル の 極 低線量率放射線、極 低レベル放射能 の 環境 では、 【 放射線 の 積分値 ( 積算、累積 ) である 『 線量 ( Dose ) 』 】 にはほとんど意味がありません。 微分値 である 【 放射線 の 『 線量率 ( Dose-Rate ) 』 ( 毎時 ~~ マイクロシーベルト など ) 】 で考えなくてはなりません。

いまだに福島が危険だと怖がっている人達が信じている 非科学 放射能恐怖デマ は、 【 核武装国 が 自国 の 優位性 を保持するために 政治利用 し続けている非科学放射能恐怖思想 】 である 【 1920年代の、ショウジョウバエの遺伝子修復能を失った成熟精子細胞に、福島より 約1億倍 強い 高線量率 の 『 人工的に発生させた エックス線 』 を 照射 した 実験結果 からの 『 放射線の生体影響に関する LNT ( 直線閾値無し ) 仮説 』 】 なのです。 現在では、放射線医学の知識が少しでもある人なら、この事がどれほど科学的にナンセンスであるかをよく知っています。 福島、東北、日本が、これ以上、非科学的な 放射能恐怖デマ によって、自殺者 増加、復興遅延、風評被害 拡大 などがされる事なく、一日も早く復活する事を祈ります。

稲 恭宏博士が一貫して科学事実を解説されているように、もう、非科学的な福島放射線恐怖煽りはやめるべきです

平成23年(2011年)の福島原発事故の直後からの稲恭宏博士の講演、講義、論文などを、下記のようにまとめてみました。

稲 恭宏博士の講義動画(国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)、国際放射線防護委員会(ICRP)などの公式発表の解説も含む):

http://www.youtube.com/watch?v=2h9WmJuJBwY

科学的に、平成23年(2011年)3月12日から起きた東京電力福島第一原子力発電所(福島原発)の事故によって放出された放射線、放射能、放射性物質による小児の甲状腺がんをはじめとする大人を含む他の全がん(固形がん)、白血病、リンパ腫などの健康被害は何も生じていませんし、今後も生じることはありません。

事の本質を見れば、事故当時与党であった民主党(現・民進党)・国民新党の連立政権が、国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)や国際放射線防護委員会(ICRP)、国際原子力機関(IAEA)などの専門家による科学的国際基準による勧告を全て無視し、政治的に、独善的に、福島県民に対し、科学的には全く必要が無かった強制避難をさせた事が、これ以降の全ての諸悪の根源なのです。

この強制避難、強制移住により、数百名にも及ぶお年寄りなどが強制避難中やその直後に死亡し、すでに、2,000名以上もの方々が避難先などで自殺しています。

そして、この自殺者は、先日、NHK(日本放送協会)ですら、地上波総合テレビのNHKスペシャルで放送したように、今でも、非科学的な福島放射線恐怖煽りデマによる風評被害により、世界に類を見ない著しい経年増加を加速し続けています。

福島は放射線、放射能、放射性物質による被害ではなく、非科学的な風評被害や心無い非科学虐め(放射線・放射能・放射性物質に対する無知による福島県民、福島県に対する差別的な発言や嫌がらせ行動、福島からの転校生の子供たちへのいじめ問題、関西の有名私立大学である関西学院大学(以前も、この大学には、広島平和記念公園にあった「(原爆死没者を慰霊するための)平和の折鶴」に火をつけて燃やした反日分子などがいた)の英語担当だった外国人非常勤講師が、福島県出身の女子学生に対し、「(君は、福島で)放射能を浴びているから、電気を消すと光ると思った」と非科学妄言を吐き、教室の電気を実際に消し、他の多くの学生もいる前で嫌がらせを行い、懲戒解雇になった問題、チャイナや韓国などの反日国が日本産の農水産物の非科学的な輸入禁止を続けている問題など)で自殺者が急増し続けているのです。

我が国日本でも、チャイナ(チャイナ共産党一党独裁国)でも、政府による間違えた非科学政治が、多くの国民を実際に殺し続けています。

チャイナでは、毎年100万人以上が、火力発電所、製鉄や化学製品などの工場、自動車などからのPM2.5などの大気汚染物質、発がん物質などによる呼吸器疾患、各種のがん、白血病、リンパ腫などで亡くなっています。

我が国では、非科学的に、「現実には存在しない福島の放射線・放射能・放射性物質の恐怖」を煽り続ける行為が、福島県民、元福島県民の尊い命を奪い続けているのです。

まず、チェルノブイリと福島が違う点は、原子炉の圧力容器を外側から封入する格納容器もなく、炉心本体が爆発して吹き飛んだ旧ソ連(現・ロシア)のチェルノブイリ原子力発電所(チェルノブイリ原発)事故では、特に、事故当初、広範囲の地域において、放射線のレベルは高線量率でしたが、福島原発事故では、事故当初よりずっと、原発建屋の外部では【低線量率】(実際には、毎時100マイクロシーベルト以下の極低線量率)です。この違いは極めて大きいのです。

もう一点、チェルノブイリと福島が違う点は、放射性ヨウ素131の甲状腺内への吸収量です。

チェルノブイリで唯一医学的に認められた健康障害は小児甲状腺がんでしたが、内陸国の旧ソ連では、安定型ヨウ素を多く含む海藻類がほとんど摂取されていなかったために、母体からの栄養素を取り込んでいる胎児や乳児、幼児、小児を含む住民の甲状腺内の安定型ヨウ素が慢性的に欠乏状態にありました。

そのために、全身の代謝亢進ホルモンの一種である甲状腺ホルモンを盛んに生合成していた事故当時の小児のうち、放射性ヨウ素131が大量に付着した牧草を沢山食べた乳牛からの牛乳(ミルク)を継続して摂取した小児の甲状腺内に、大量の高レベル放射能を持った放射性ヨウ素が入ってしまい、数年後からこれらの事故当時小児だった人たちにおいて、甲状腺がんの発生(がんは、正しくは「発症」ではなく『発生』と言います)が認められたのです。約6,000人に小児甲状腺がんが認められ、15人が命を落としてしまいましたが、当初予想された「数百万人の老若男女が、がんや白血病などで次々と死ぬ」と比べれば、遥かに被害は少なくて済んだのです。

この2点とも、日本の福島には当てはまらないのです。

参考:
福島とチェルノブイリ ~虚構と真実~
http://www.youtube.com/watch?v=HczJtRkfX1I

海洋国家である日本に住む日本人は、内陸国ロシア(旧ソ連)の人たちとは食生活がかなり異なり、母親の胎内にいる時から、母親からの血液などを介して、海産物(特にワカメやヒジキなどの海藻類)の安定型ヨウ素(ヨード)を十分に摂っており、甲状腺に放射性ヨウ素は吸収されにくくなっています。

安定型ヨウ素の摂取が少ないと体内の甲状腺ホルモンが低下して体調が悪化しますが、医療が発達した日本では、そうなると大抵の人は医療機関を受診しますから、早期に安定型ヨウ素剤の投薬を受け、甲状腺と甲状腺ホルモンの状態を元の正常な状態に戻しています。

日本人の場合、逆に、甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)や甲状腺がんの治療で、放射性ヨウ素を甲状腺に取り込みたい時には、食事制限をして、甲状腺内の安定型ヨウ素を減らさなくてはならないほどです。

したがって、今回の福島原発事故による放射線・放射能のレベルは自然界の範囲内であったことと相俟って、福島では、福島原発事故によって放出された放射性物質による放射線が原因の小児甲状腺がんの兆候も認められていないのです。

更に、甲状腺がんは、医学的に、がんの中では比較的おとなしい、転移もしにくいがんです。日本甲状腺学会や甲状腺が専門の臨床医の先生たちも全く同じ見解です。

福島県は、最も線量率が高い地域にいた子供(外部・内部被曝の量が最も多かった子供)38,000人の甲状腺検査の結果から、「結節(しこり)」や「嚢胞(生理的な水などが溜まったところ)」が見つかった子供もいましたが、これらはすべて、成長過程の子供なら、日本全国、世界中で、どこででも普通に見られる良性の一過性変化と確定診断が下されています。

成長期の子供の甲状腺内の「結節(しこり)」や「嚢胞(生理的な水などが溜まったところ)」は、今回の福島くらいに精密検査(直径が1mm以上程度の微小なものまでを検出対象とする非常に厳格な検査)を行えば、日本全国、世界中で、通常どこででも、地上核実験(地上、海上における解放空間での原爆、水爆などの核兵器の爆発実験)や原発事故、放射性物質拡散事故など関係なく、40~50%くらいの子供たちで認められている事は、甲状腺が専門の先生なら誰でも知っている事です。

そして、甲状腺がんの原因となる可能性がある放射性ヨウ素131(物理学的半減期ですら僅か8日、物理学的・生物学的半減期の両方を考慮した「実効半減期」は約7.3日)は、福島原発事故の数週間後からは、原子炉本体の外には存在すらしていないか検出限界以下なのです。

国際放射線防護委員会(ICRP)の元委員で日本医学放射線学会 理事の中村仁信 大阪大学 大学院 医学研究科 名誉教授も、「日本人は普段から海藻類などを摂っており、母親から血液などを介して供給を受けている胎児から高齢者まで、甲状腺内に安定型ヨウ素が十分量ある。そのため福島は、炉心本体が一瞬にして吹き飛んだチェルノブイリとは事故形態が全く異なることに加え、海藻類を摂ることができない内陸のチェルノブイリ周辺とは違い、チェルノブイリのようにはなっていないし、今後もならない」と明言しています。

かつて、米ソが地上核実験(地上、海上における解放空間での原爆、水爆などの核兵器の爆発実験)が繰り返されていた頃は、日本国内でも、平成23年(2011年)3月の福島原発事故直後の数千倍の放射能を持つ(放射線を放出する)多くの核種の放射性物質が全国に降下していました。

しかし、それでも、この事が原因で「がん」が増えたという科学事実は、全く存在しません。

福島全県下(原子炉建屋内の原子炉周辺を除く)のように、毎時マイクロシーベルトレベルの、放射線医学で言う『極低線量率放射線』、『極低レベル放射能』の遺伝子に全く傷すら付かない環境で、何十年、何世代、待っても、がん、白血病、リンパ腫などの健康被害が出るはずがないのです。

人体は元々、核実験や原発事故、放射性物質拡散事故など関係なく、毎日24時間で、1万個近くのがん細胞が生じていますが、細胞の自爆死であるアポトーシス、多重免疫システムなどによって退治されています。

更に、人体は、頭頂部から足のつま先まで、全身の臓器、組織、神経、骨・軟骨、血液細胞などの全ての細胞が、毎日24時間で数千億個ものペースで死滅しては再生されるということを、一生涯、繰り返しており、抗がん剤やステロイド剤などの薬剤を投与されている人など、代謝機能が下がっていて細胞の新陳代謝機能が低下している人でも、約3年以内に全身のこれらの全ての細胞が入れ替わっているのです。このことも、現代医学の科学事実です。

人間は、核実験や原発事故、放射性物質拡散事故など関係なく、ただ普通に生きているだけで、毎日、体内で、1細胞当り数十万箇所、全身の約60兆個の細胞で約600京箇所以上の遺伝子の傷が生じ、すぐに修復されています。

更に、異常細胞の自爆死(アポトーシス)、強力な多重免疫システムが、徹底的に異常細胞(がんの元になる可能性がある細胞)を退治しています。

1分で、100ミリシーベルト(=10万マイクロシーベルト)【線量率=毎時6シーベルト(=毎時600万マイクロシーベルト)】被曝しても、遺伝子の傷は200箇所以下しか生じません。

「毎時100マイクロシーベルト以下の環境では、内部・外部被曝の両方を考慮しても、遺伝子の傷は一つも生じない」というのが、放射線医学の知識が少しでもある人なら誰でも知っている科学事実です。

毎時100マイクロシーベルト以下の環境では、呼吸でも食事でも運動でも常に全身に生じている『活性酸素』が少し増えるだけです。医学的にも科学的にも、何の害も起こりようがないのです。

もし仮に、科学的根拠ゼロの【放射線の人体・動植物に対する影響に関するLNT(=直線(線型、線形)閾値無し、または、直線(線型、線形)無閾値)仮説】(1920年代からの放射線はどんなに自然界レベルの微量であっても、全て、遺伝子を傷付け、発がんの可能性が生じ得るとする、現代の放射線医学では完全に否定されている「放射線絶対悪」仮説)で計算してみても、毎時100マイクロシーベルトの放射線では、遺伝子の傷は、1細胞当り、0.003箇所以下しかできないことになり、実際には1箇所も生じないことが、最新の放射線医学研究によって証明されています。

内部被曝・外部被曝とも、100倍以上の十分な安全域を確保しても、毎時100マイクロシーベルト以下の極低線量率放射線、極低レベル放射能の環境では、世界中の英文などの学術論文を確認しても、人体、動植物で何かしかの害があるという報告は1つもありません。

福島原発事故などの放射線の人体・動植物への影響を考える際には、まず、放射線医学で最も基本である【放射線の線量率≪Dose-Rate:放射線の強さ(微分値)≫】と【放射線の線量≪Dose:累積・積算の放射線照射・被曝の総量(積分値)に過ぎない数値≫】の違いを理解しなければなりません。

放射線の生体影響は、常に、『放射線の線量率(Dose-Rate)(=放射線の強さ)』で考えなければなりません。

『線量(Dose)』(低線量、高線量など)で考えても、無意味かつ無価値であり、何の解決にもなりません。

例えば、累積・積算の『線量(Dose)』の数値は同じでも、その放射線を1秒で浴びたか1年かかって浴びたかでは、その『放射線の線量率(放射線の強さ)』は約3,153万6,000倍、その放射線を1秒で浴びたか100年かかって浴びたかでは約31億5,360万倍、その放射線の強さが異なり、当然、人体や動植物への影響は全く異なります。

まだ、福島原発事故由来の放射線・放射能・放射性物質が怖い、危険だと思われるのでしたら、まず、「放射線(Radiation)」、「放射能(Radioactivity:放射性壊変(放射性崩壊)を行う能力。放射線を放出する能力)」、「放射性物質(放射能を持ち、放射性壊変(放射性崩壊)を行い、放射線を放出する物質」、放射線の【線量率(Dose-Rate)】と【線量(Dose)】、内部被曝・外部被曝、人体の細胞・組織・臓器・骨格などの代謝機能、排泄機能の辺りから勉強してみてください。

世界的な放射線医学、分子病理学、免疫学などの専門家の博士らから成る国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)や国際放射線防護委員会(ICRP)も、チェルノブイリ周辺の四半世紀以上にも及ぶ多くの国際学術調査の結果から、「福島では今後も、福島原発事故によって放出された放射線・放射性物質による健康被害は、何も生じない」と公式学術報告書を完成させ、国連総会で正式に承認議決されているのです。

もし、これに不服なら、国連に直接、科学的に反論論文を提出して、正々堂々と抗議すべきです。

発育・発達段階にあり、成長が著しい子供の甲状腺内の「結節(しこり)」や「嚢胞(生理的な水などが溜まったところ)」が、福島原発事故後の福島県で次々と発見されたのは、通常は行う事がない前述した精密検査(直径が1mm以上程度の微小なものまでを検出対象とする非常に厳格な検査)を、多数の子供たちに対して、集中的に実施したためです。

甲状腺がんが発見された子供もいましたが、これは、一般的にも「スクリーニング効果(それまで医学検査を受診していなかった集団が集中的に検査を受けたために、通常なら見つからなかった「がん」などの病巣が発見されること)」と呼ばれていますが、この事も、多くの甲状腺の専門家の先生たちなども説明されている事です。

「福島第一原子力発電所の事故の翌年度から、老若男女を問わず、日本全国で甲状腺がんや他の様々ながん(悪性腫瘍)が急増」などの非科学デマも全て、前述の「スクリーニング効果」に他なりません。

このために、放射線医学、分子病理学、免疫学などの科学見解「福島原発事故によって放出された放射線、放射性物質による悪影響は、事故直後も何も生じていないし、今後も何も生じない」と矛盾が生じているのです。

また、あまりにもマスコミや反原発派の人たちが非科学的な(現実には存在しない)福島原発事故による放射線・放射能・放射性物質の恐怖を煽り続けているために、過剰に心配された方々が、かなりのストレスを受け、免疫系、生理系、代謝系などの機能が低下した結果、「がん」などの病態を生じてしまっているのです。

言うまでもなく、このような事態は、非科学的で愚かな人間たちによる本末転倒の大変な悲劇であり、非常に残念な事です。

今回の福島原発事故の場合、体内に残るほどの放射性物質の飛散量も報告されていません。これは、体内に入ってくる放射性物質の量が少ないため、体内の代謝機能、排泄機能の方が遥かに上回るからです。

各報道がなされていますが、福島県の方々の全身医学データ、血液データ、子供たちの甲状腺機能などには、医学的に精査した結果、放射線による害は何も起きていないと報告されており、生活不安や家族・友達などと離ればなれになったストレスや、食生活の乱れによる栄養バランスの崩れ、運動量や活動量の不足による体調不良などにより、乳幼児や小児の正常な発育・発達の抑制が心配されているのです。

福島(原発建屋外)で危険な地域があるというのも、素人による誤った非科学恐怖情報です。

国連科学委員会、日本甲状腺学会なども、今後も、福島、東北、日本では、平成23年(2011年)の原発事故による人体における甲状腺がんも発生することはないし、人体・動植物などへの悪影響は何も生じない、と科学結論に達しています。

そもそも、放射性物質は、私たち人体、地球上のあらゆる動植物、毎日の食べ物、排泄物などに元々含まれており、人間(体重60kgの人一人で、約7,000ベクレルの放射能体)は一生、大地や宇宙からの放射線による外部被曝の他に、常時、体内に一生存在している放射性物質によって内部被曝もし続け、火葬されても、体内の放射能、放射性物質は遺骨や遺灰にも残ります。

新聞、テレビ、ラジオ、週刊誌や月刊誌などの雑誌、書籍などの非科学デマの文章や言葉には、おかしな日本語の箇所や、最終段落(放送の最後)の結びの言葉まで、「放射能という見えない物質の恐怖」(前述しましたように、「放射能」は放射性壊変(放射性崩壊)を行う能力のことです。「物質」ではありません。前述の懲戒解雇された関西学院大学の外国人非常勤講師も同じ非科学虐めの重罪を犯しました)などと、最も基本の知識から間違えている部分も多々あります。

これらの基礎知識は、
【文部科学省 高等学校生徒用 知っておきたい放射線のこと】
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1314239.htm
にも、分かり易く解説されていますので、ぜひ、ご覧ください。

以上の通り、福島原発事故関連の恐怖を煽り続けている新聞や雑誌、本、インターネット上の記事、テレビやラジオ、インターネットの中継動画や録画動画などの報道・放送の文言などは、科学的にも、人道的にも、かなりの欠陥を含んでいますので、日本人は、早めにこの事に気付き、正しい科学事実・科学知識に基づいた政治によって、一日も早く、福島、東北、日本を復活させるべきだと思います。


Wikipedia の稲恭宏博士のページが 【 正常な版 】 に戻るよう、ご加勢をお願い申しあげます。

こちらのブログで、いつも分かり易い記事で証明、公開してくださっている通り、我が国では、我が国の真の復活、自主独立を阻止するために、反日工作員、売国奴らが、卑劣な工作活動を行っております。

Wikipedia(ウィキペディア)も、まさに、僅かな反日工作員によって、文章・記載内容が改竄され続けています。

こちらで取り上げられている稲恭宏博士のページは、最も酷い荒らしの状態のページです。

【 JapaneseA 】 と名乗る反日工作員が、異常で悪質な(Wikipediaが規定で最も求めている)専門家による論文、新聞記事、行政機関による公的刊行物などの参考文献(脚注に一覧)の大量削除、本文の改竄を、繰り返し連続して行い、管理者だという 【 アルトクール 】 という低能売国奴が、わざわざ、この 【 JapaneseA 】 の荒らし版に戻すなど、 【 JapaneseA 】 による反日工作を助長させています。

【 JapaneseA 】 なる反日工作員は、この稲恭宏博士の記事ページに併記してあるノートのページなどでも、日本のためになる内容は、すべて、卑怯な削除を行い、普通を装いながら、悪質な印象操作を行っております。

下記のページに掲載されている版が、最も内容も出典も良質なものです。

我が国の真の復活、自主独立のために、
Wikipediaの稲恭宏博士のページが、下記の正常な版に戻るよう、
ぜひ皆さんのご助力をお願い申しあげます。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%A8%B2%E6%81%AD%E5%AE%8F&type=revision&diff=64578296&oldid=64578224

(下記、このページの本文)

稲 恭宏(いな やすひろ、1967年(昭和42年) - )は、日本の医学者(病因・病理学/免疫学者)[1][2][3]で、一般財団法人稲恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構理事長[3][4]。 「低線量率放射線療法」という代替医療の提唱者[1][3][5][6]。

目次

•1 人物・経歴
•2 低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法
•3 福島原発事故についての見解・専門家らによる評価
•4 健康長寿応援活動について
•5 脚注
•6 関連項目
•7 外部リンク

人物・経歴

•1967年、栃木県生まれ[7]。
•東京大学大学院医学系研究科病因・病理学/免疫学専攻博士課程を修了し、東京大学から博士(医学)の学位授与[4][8]。
•1998年 - 2001年、東京大学医科学研究所客員研究員[5][9]。
•2000年、一般財団法人稲恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構理事長就任[4]。
•2002年 - 2004年、一般財団法人電力中央研究所低線量放射線研究センター(現・放射線安全研究センター)併任。
•2009年4月、健康長寿のための世界健康長寿応援団/日本全国健康長寿応援団を旗揚げし、理事長に就任[1][4]。

稲の元々の専門は、エイズ、固形がん、リンパ腫、白血病などの免疫学的治療法、遺伝子治療の研究であるが、副作用で亡くなっていく多くの患者を目の当たりにし、副作用がない革新的治療法の研究に没頭、世界で初めて、低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法を発見し確立。英国オックスフォード大学や米国などにおいても講義等を行っている[1][3][6][10]。

低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法

稲は、マウスによる実験で、低線量率放射線の全身外部照射及び全身体内照射が、免疫系を活性化すること[11][12]、腫瘍や腎臓・脳の疾病の改善に効果があること[13]、放射線による胸腺リンパ腫の発生に抑制効果があること[14][15]、発癌剤による発癌に抑制効果があること[16]、寿命を延ばすこと[17][18]、を2003年に電力中央研究所の報告書で、2004年から2005年にかけ放射線科学の専門誌上で発表した。

さらに、ヒトについて「従来の放射線治療の約10万分の1以下の低線量率放射線が、α線、β線、γ線などを放出する様々な放射性物質・放射性核種を用いて、全身外部照射(全身外部被曝)及び全身体内照射(全身内部被曝:消化器系からの吸収及び呼吸器系からの吸入による全身循環)することによって、副作用を起こすことなく、全身の免疫系、生理系、代謝系、脳・中枢神経系、深部・末梢神経系、筋・骨格系などの諸機能を活性化・正常化し、予防医学的にも作用して健康寿命を延長させる低線量率放射線医科学及び低線量率放射線療法を発見し確立した」と主張しており、新聞記事やテレビ局の放送アーカイヴスにおいて「低線量率放射線療法を発見し、確立した」、「低線量率放射線医科学及び低線量率放射線療法の発見確立者」などとして紹介されている[1][3][6][10]。

高線量率の放射線や高線量率の放射線を放出する放射性物質の場合には、「低線量」(放射線医学では、照射された積算(累積)総線量が低い場合に、高線量率の照射の場合でも、低線量率(瞬間の放射線の強度が低いこと)とは別の概念として、このように「低線量」という)内部被曝による人体への影響は看過できない問題として認知されており[19]、米国科学アカデミー傘下の全米研究評議会による「電離放射線の生物学的影響」第7次報告書(BEIR-VII)[20]や国際がん研究機関のE.カーディスらによる疫学調査[21]によると、高線量率放射線の場合は、当った積算の線量が低線量の被曝であっても発がんのリスクはあるとした報告がまとめられている[22][23]。

しかし、稲は、「これらの報告は、高線量率放射線または高線量率放射線を放出する放射性物質を用いた場合の報告であり、低線量率放射線域においては、このような現象は認められていないか、認められるとの報告があっても、組織・臓器・全身における医学的諸機能については認められていない上、低線量率域においては、Whole Body(全身レベル)で、野生型及び変異型(各種疾患モデル)の各系統マウスなどの実験動物のみでなく、人間においても同様に全身の医科学的諸機能が活性化・正常化して各種病態が改善され、健康寿命が延長される」と主張している。

低線量率放射線療法の知見を得るための医学研究は、他の医学研究と同様、まず、野生型及び変異型(各種疾患モデル)の各系統マウスに、数秒間、数分間、数時間、数日間、数週間、数か月間、一生涯に亘る、遺伝子、生体分子、細胞、生化学反応、組織、脳・中枢神経系、深部・末梢神経系、代謝系、筋・骨格系、臓器、全身レベルでの免疫学的、生理学的及び病理学的実験医学研究まで、放射線を外部照射(外部被曝)、内部(体内)照射(内部被曝)することから始められている。

つまり、稲の低線量率放射線療法や低線量率放射線効果に関する研究成果や発言は、「放射線の生物影響に関する閾値なし直線仮説(線形非閾値モデル(英語版))」が、自然放射線レベルの極低線量率域においてまでも成立するとする考え方(放射線はほんの僅かでも存在すれば遺伝子を傷付け、発がん作用があるなどの害以外の何物でもないとする、1920年代からの仮説)と対立するものである。

福島原発事故についての見解・専門家らによる評価

稲は「東京電力福島第一原子力発電所事故によって放出された放射性物質による放射線は、チェルノブイリ原子力発電所事故によって放出された放射性物質による放射線の線量率と比べて、1億分の1から100万分の1程度の極めて低いレベルにあり、出荷制限されている野菜も、付着した放射性物質を水で洗い落とせば、食べても人体にはまったく影響がない」と主張している[24]。また、「このように何も害がない放射線・放射能レベルなのに、思い込みから精神的に参って、体調が悪化してしまうことが一番の問題だ」と主張している[25]。
2011年3月31日、稲が中心となった市民団体、日本全国健康長寿応援団は、栃木県護国神社 境内やその境内にある護国会館などにおいて「がんばろう日本!東日本大震災救済チャリティー野菜市」を開き、被災者支援のチャリティ野菜市や炊き出しを行い、稲は会場で、放射線、放射能、放射性物質などにまつわる誤解や、福島産、栃木産をはじめとする国産の野菜の安全性に関して説明を行った[26]。

2011年6月22日には、元駐タイ大使、元サウジアラビア大使で外交評論家の岡崎久彦は、産経新聞の正論『低レベル放射能それほど危険か』において、「東京大学の稲恭宏博士によると、塩をどんぶり一杯食べれば人間は倒れるが、少量の塩がなくては生きていけない。」と述べている[27]。

2012年3月には、稲の福島原発事故に関する見解に対し、東京大学 第24代総長の有馬朗人が初代理事長(現 名誉会長)を務め、我が国を代表する放射線医学、放射線生物学、放射線科学の専門家らで構成され、2011年度(平成23年度)第3学期より、我が国において、約30年ぶりに全国の中学校、高等学校で再開された『放射線・放射能・放射性物質などについての教育』を、政府への提言から実施まで主導したNPO法人 放射線教育フォーラム[28]理事長(現 会長)の松浦辰男が、同会から発行しているニュースレターにおいて、稲の科学的見解は、自分や国内外の多くの専門家らの見解と同じであると評価しており、「放射線の人体影響の問題には、この「科学的事実を探求しようとする立場」と「科学的根拠のない自然界レベルの極低線量率・極低レベル放射能の範囲でも放射線の規制は可能な限り厳しくするという立場」の二つの立場がある。このうち後者の徹底した放射線規制の立場はALARA(放射線は少量でも有害である可能性があるので、仮に自然界レベルの極低線量率・極低レベル放射能の範囲であっても、可能な限り被曝はゼロに近づけるように)という考え方が基礎になっていて、私の主張である「少量の放射線は有害でないのでLNTモデル仮説は正しくないとする考え方」は、このような徹底して規制を厳しくすべしとの考え方に矛盾する。従って、私と同じくLNTモデル仮説は正しくないとする研究者の方々が国内・国外に多数おられるにも拘らず、なかなかこの意見を表だって発言しにくく、一般の方々の多くは、放射線に対する現在の厳しい規制は、科学的事実に基づいていると考えておられるのが現実である。しかし今回の原発事故が発生して、科学的根拠のないLNTモデル仮説が引き起こした風評被害として、これまで放射線とは全く関係のなかった多くの人々が放射性汚染の影響を心配するようになってしまった。これらの方々が少しでも早く平安に近い生活ができるように、また日本社会全体の非科学的な社会経済的負担が少しでも軽減されるように、今後とも放射線の影響に関する正しい考え方を、一般の方々や学校関係者、また若い学生さん方にどうすれば理解していただけるかに努力を続けたいと思う。世間の多くの人々の考え方が「放射線はどんなに微量でも怖い危険なだけのものだ、従って原子力の利用は反対だ」という考え方に傾いている現状において、そういう人々を満足させるために、どんなに大増税や生活苦、国家の衰退があっても、必要以上に非科学的な規制を厳しくして、少しでも身の回りの放射線のレベルを下げた方が安心だからよいとするか、あるいは無用な非科学的規制は莫大な社会的負担をすることになるだけだから、より科学的に有益な、直接的に人々の幸福のためになる考え方に賛成する人を増やすのがよいか、この選択は我が国のみならず全世界の社会経済的な大きな問題であるように思える。私は、この後者の科学的考え方の強力な推進者である一般財団法人稲恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構理事長の稲恭宏先生に次回の勉強会の特別教育講演をお願いした。」[29]と記述しており、松浦が稲のこの講演について紹介した放射線教育フォーラムニュースレターの同紙には、稲の本講演の講演アブストラクトが、招待講演として掲載されている[29]。稲は、この松浦らの招聘に応じ、2012年3月3日に『「低線量率放射線医科学の教育」が世界を救う』と題した特別教育講演を行い[29]、同年同月、同会が出版している専門家向けの学術誌『「放射線教育」別冊 放射線教育で国の復興を 放射線教育フォーラム2011年度成果報告』に『≪低線量率放射線医科学概論≫「低線量率放射線医科学の教育」が日本を復活させ世界を救う』と題する論文も寄稿している[30]。この論文の中で、稲は「ICRP(国際放射線防護委員会)の1920年代の発想のままの自然界レベルの極低線量率放射線・極低レベル放射能ですら絶対悪であるとする『放射線・放射能に関するLNTモデル仮説(Linear No-Threshold Model Hypothesis)』(図1A及びB)」及び「外部被曝及び内部被曝時の放射線が人体や動植物に与える生体影響を評価する際に、放射線医学で最も大切なのは『線量率(Dose-Rate)<瞬間の放射線の強さ>』であり、照射・被曝する時間の概念が欠如した放射線の積算量(累積量)である『線量(Dose)』にはあまり意味がない。少しでも放射線医学の知識がある人なら、高線量率(High Dose-Rate)の放射線は危険だが、線量率(Dose-Rate)が下がって低線量率(Low Dose-Rate)になるほど放射線の危険性は激減し、自然界レベルの毎時100マイクロシーベルト以下くらいの極低線量率(Extremely Low Dose-Rate)の放射線では、全く人体や動植物への悪影響はなく、むしろ有益な効果のみがあることくらいは誰でも知っている(図2A及びB)」としたグラフも記載している[30]。

2012年5月23日には、評論家の西部邁も、毎日新聞の異論反論『報道されない「福島に健康被害なし」 異説に耳をふさぐな』において、「国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)の委員長がこの1月、福島第1原発事故についての重大な発表をした。ロイター通信が伝えている。ネット上には動画もあり、日本のメディアは報道していないようだが、私の場合、稲恭宏博士からの私信でそれを知ったのである。この発表によれば、「福島」において現在も今後も、健康被害が出るとは考えがたいという。私も素人判断でそう考えていたので、この発表に驚きはない。それが本当だとすると、ミリシーベルトやらをめぐるこの1年間余りの騒ぎは、一体、何だったのか。いわんや、「東北ガンバレ」と叫び、「絆」に流行語大賞を与えながら、被災地の瓦礫は放射能恐怖ゆえに引き受けない、という日本各地の反応は、卑劣であったのみならず、愚劣であったということになる。ひょっとして、政府もメディアも、自分の空騒ぎを恥じて、発表を封殺したのか、と思う者もいるであろう。」などと述べている[31]。

この毎日新聞の西部の記事については、西部が寄稿記事原稿を毎日新聞に送ってから紙面に掲載されるまでに「一週間近く、(毎日新聞からは)ノー・レスポンス」であったと、西部自身が東京MXテレビの西部邁ゼミナールの番組内において、稲らに語っている[10]。

このように毎日新聞の西部の寄稿記事の掲載が遅れる中、西部の記事が毎日新聞に掲載される前日の2012年5月22日には、日本農業新聞が『福島とチェルノブイリ 動画サイトで専門家が比較』として記事を掲載し、「タイトルは『福島とチェルノブイリ~虚構と真実~』。長年、放射線研究に携わる科学者のインタビューで構成する。25年間、チェルノブイリ事故を研究してきた原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)事務局長のマルコム・クリック博士は「甲状腺がん以外、チェルノブイリ事故で放出された放射線による健康障害といえる確かな証拠はない」と明言する。福島の事故については、国際放射線防護委員会(ICRP)副委員長のアベル・ゴンザレス教授が「福島では子どもたちに(チェルノブイリ事故で甲状腺がんの原因となった)汚染されたミルクは与えられていない。福島で基本的に甲状腺に問題が起こることはない」と主張。放射線による公衆への健康影響は、チェルノブイリは甲状腺がんが6,000件だったのに対し、福島は0件と予測した。加えて世界には、自然から受ける放射線の量が年間50ミリシーベルトに達する地域があることを紹介、「福島の周辺住民に放射線による健康影響が出るとは考え難い」と報告した。「風評被害」を増幅することなく、科学的根拠に基づいた冷静なリスクコミュニケーションの重要性を指摘した。」などと報じた[32]。

2013年1月17日には、日本経済新聞 電子版が、2013年1月11日付の米国のフォーブス(Forbes)電子版の記事[33]の日本語版を掲載し、『放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論 福島事故で「健康への影響無し」 浪費される膨大な資金 国連総会で承認された報告書 日本に与える重大な影響 日本人は恐怖ではなく真実に基づき行動を』として、詳細に報じている[34]。

2015年5月11日には、当時、三度首相となっていた安倍晋三に対し、前述の有馬朗人が、今井敬 経団連名誉会長、岡素之 住友商事相談役らを伴って首相官邸を訪れ、東日本大震災からの福島の復興のために「官民一体となってオールジャパン体制で継続的に関与する」よう求めた提言書を提出している。この提言書の提言には19項目があり、風評被害の払拭に向けた福島県産品の消費拡大、低線量被曝の研究拠点となる国際的な医療センターの設置などを求めている。これに対し、安倍は「低線量被曝の影響をきちんと調べる必要がある」と語り、医療センターの設置に理解を示している[35]。

稲は、世界中の放射性廃棄物を低線量率放射線療法に使用することを主張している[36]。

健康長寿応援活動について

稲は、我が国と世界の先進国などで生じている高齢者の各種疾患等の高齢社会の諸問題や、発展途上国などにおける感染症、栄養不足、貧困等による短寿命などの諸問題を解決することを目標として設立した『世界健康長寿応援団/日本全国健康長寿応援団』の理事長として、栃木県護国神社 護国会館などにおいては、2009年4月から不定期で健康長寿のための講演会や行事などを開催しているが、2009年5月に、宇都宮市文化会館において『日本全国健康長寿応援団 みんな元気に若返り! 第1回大会 オール栃木元気祭り ~すべての老若男女のために~』[37][38]、2009年8月に、愛川欽也・うつみ宮土理 夫妻が完成させたばかりのキンケロ・シアターにおいて『日本全国健康長寿応援団 みんな元気に若返り! 健康長寿講演会 ~すべての老若男女のために~』を、2009年10月に、茨城県、水戸市、JA水戸、茨城新聞社などが後援し、茨城県立県民文化センター 大ホールにおいて『日本全国健康長寿応援団 みんな元気に若返り! 第2回大会 オール茨城元気祭り ~すべての老若男女のために~』[6][9][39]を開催している。

なお、稲は、日本農業新聞の101歳女性健康長寿者と稲の記事において、「元気に長生きするためには、口から栄養を取ることが大切だ。新鮮な野菜や果物、魚、肉などをバランス良く、しっかりかんで食べてほしい。口の中を常に衛生的にして水分を十分に取れば、肺炎などの予防にも効果的だ。特に、ヨーグルトは効率良くカルシウムやたんぱく質が取れるだけでなく、乳酸菌が腸内環境を良好にし、全身の免疫力が向上する。固形でもドリンクでもよいので、良質なものを120cc程度、毎日朝食の後に取ってほしい。コラーゲンは、がんなどの病巣を取り囲む“バリアー”となる。手羽先やウナギなどからコラーゲン、牛、豚のヒレ肉や、ささみなどからたんぱく質、野菜や果物からは抗酸化物質やビタミン類などが得られるので、地場の新鮮なものがお薦めだ。明るく元気にウオーキングなどの有酸素運動もして骨代謝を高めると、寝たきりの予防にもなるので、毎日の生活に取り入れてほしい。」と述べている[1]。

また、稲は、2010年4月に日本農業新聞がくらし面において4回シリーズで特集した『50度のミラクル 1.野菜 みるみる元気 2.うま味 2、3倍に 3.獣肉の臭み消しに 4.食材 より魅力的に』では、「野菜を50度くらいの低温の湯で洗うと、失われていた水分が瞬時に吸収され、しゃきっとした収穫直後のような新鮮な状態に戻る。50度くらいの湯は水分子の運動が盛んなのに加え、野菜との温度差がかなりあるため繊維質やでんぷん、たんぱく質に速やかに浸透し、吸収される。高温の湯とは違って、野菜の主成分も変性しない。野菜に含まれる酵素は50度くらいで働きを失うが、この程度の低温の湯でさっと洗って低温で蒸すと野菜の新鮮さや食感がよみがえり、おいしく食べられる。酵素やビタミンCなど熱で壊れやすい栄養素もあるが、このように湯がいたりする程度なら栄養素の損失も少ない。体の発育や健康維持には上質な野菜、穀物、果実は必要不可欠。バランス良く食べれば腸内環境が良好になり、全身の免疫機能などがアップする。食材本来のうま味を最大限生かし「健康長寿」の食を満喫してほしい。」と、50度湯洗いの科学的な仕組みなどを解説している[2]。

脚注

1. ^ a b c d e f “101歳 清水志づゑさん 愛知県・東栄町/毎日みの作り 直売所に出荷/稲 恭宏医学博士に聞く バランス良くしっかりかんで ヨーグルトぜひ”. 日本農業新聞. (2009年9月17日). "稲 恭宏(いな・やすひろ) 東京大学医学博士で病因・病理学、免疫学者。「低線量率放射線療法」発見確立者。今年4月、健康長寿のための応援団を旗揚げした。"
2. ^ a b “50度のミラクル 野菜 みるみる元気/栄養分を維持 水分 瞬時に吸収”. 日本農業新聞. (2010年4月6日). "食を通して健康長寿を提唱する、稲恭宏東京大学医学博士(病因・病理学/免疫学)の話"
3. ^ a b c d e “2011年10月15日放送 低放射線をめぐる嘘の数々”. 東京MXテレビ 西部邁ゼミナール 放送アーカイブ. 2017年5月22日閲覧。 “稲 恭宏 いな やすひろ 1967年(昭和42年)栃木県生まれ。東京大学 大学院 医学系研究科 病因・病理学(免疫学)専攻 博士課程 修了。東京大学医学博士(病因・病理学/免疫学)。元々の専門は、エイズやがんの免疫学的治療法、遺伝子治療の研究であるが、副作用で亡くなっていく多くの患者を目の当たりにし、副作用がない革新的治療法の研究に没頭、世界で初めて、低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法を発見し確立。一般財団法人 稲 恭宏博士 記念 低線量率放射線医科学研究開発機構 理事長。”
4. ^ a b c d “稲恭宏博士プロフィール”. 稲恭宏博士公式ホームページ. 2012年2月28日閲覧。
5. ^ a b “がん代替療法 専門家が講演 きょう福岡・天神で=福岡”. 読売新聞. (2004年7月4日)
6. ^ a b c d “元気で長寿 ヒント紹介 来月、茨城で講演会”. 日本農業新聞. (2009年9月24日). "元気で長生きできる生き方を提唱する、東京大学の稲恭宏医学博士らでつくる「日本全国健康長寿応援団」は10月3日、茨城県立県民文化センターで第2回元気祭りを開く。茨城県や水戸市、JA水戸などが後援する。大会では、長寿社会に向け「低線量率放射線療法」を発見、確立した稲博士の講演や健康相談会が開かれる。"
7. ^ “くらすα(アルファ)情報クリップ/来月、宇都宮で長寿応援イベント”. 下野新聞. (2009年4月22日)
8. ^ “東京大学大学院医学系研究科博士学位論文論題データベース 医学博士課程 登録番号:3664 報告番号:甲15592 専攻:医学 著者名:稲 恭宏 論文名:変異型Btkによるマウス獲得性免疫不全症候群(MAIDS)の発症遅延に関する研究”. 東京大学大学院医学系研究科. 2017年5月22日閲覧。
9. ^ a b “「オール茨城元気祭り」盛況 健康相談やパネル討論 水戸で450人参加”. 茨城新聞. (2009年10月18日)
10. ^ a b c “2013年3月16日放送 「放射能と公共性」を嫌って「電力供給と東電」を潰す大愚”. 東京MXテレビ 西部邁ゼミナール 放送アーカイブ. 2017年5月22日閲覧。
11. ^ Ina, Yasuhiro; Sakai, Kazuo (2005). “Activation of immunological network by chronic low-dose-rate irradiation in wild-type mouse strains: Analysis of immune cell populations and surface molecules”. International Journal of Radiation Biology 81 (10): 721–729. doi:10.1080/09553000500519808.
12. ^ 稲 恭宏、酒井一夫「低線量率放射線による生体防御・免疫機構活性化 細胞集団および細胞表面機能分子・活性化分子の解析」『電力中央研究所報告』2003年5月。
13. ^ Ina, Yasuhiro; Sakai, Kazuo (2004). “Prolongation of Life Span Associated with Immunological Modification by Chronic Low-Dose-Rate Irradiation in MRL-lpr/lpr Mice”. Radiation Research 161: 168–173. PMID 14731073.
14. ^ Ina, Yasuhiro; Tanooka, Hiroshi; Yamada, Takeshi; Sakai, Kazuo (2005). “Suppression of Thymic Lymphoma Induction by Life-Long Low-Dose-Rate Irradiation Accompanied by Immune Activation in C57BL/6 Mice”. Radiation Research 163: 153–168. PMID 15658890.
15. ^ 稲 恭宏、野村崇治、田ノ岡宏、酒井一夫「マウス放射線発がんの線量率依存性 低線量率なら長期継続照射しても胸腺リンパ腫を生じない」『電力中央研究所報告』2003年5月。
16. ^ 共同研究:酒井一夫、岩崎利泰、星裕子、野村崇治、稲 恭宏、田ノ岡宏「マウスにおける低線量率長期照射の発がん抑制効果 メチルコラントレン誘発皮下がん」『電力中央研究所報告』2003年6月。
17. ^ Ina, Yasuhiro; Sakai, Kazuo (2005). “Further Study of Prolongation of Life Span Associated with Immunological Modification by Chronic Low-Dose-Rate Irradiation in MRL-lpr/lpr Mice: Effects of Whole-Life Irradiation”. Radiation Research 163: 418–423. PMID 15799698.
18. ^ 稲 恭宏、酒井一夫「低線量率放射線による重症自己免疫疾患モデルマウスの寿命延長 免疫機構正常化と脳を含む全身性の病態改善」『電力中央研究所報告』2003年5月。
19. ^ 肥田舜太郎、鎌仲ひとみ 『内部被曝の脅威―原爆から劣化ウラン弾まで』 筑摩書房、2005年6月。ISBN 4480062416。
20. ^ Committee to Assess Health Risks from Exposure to Low Levels of Ionizing Radiation, National Research Council (2006). Health risks from exposure to low levels of ionizing radiation: BEIR VII Phase 2. National Academies Press. ISBN 9780309091565.
21. ^ E. Cardis et al. (2005). “Risk of cancer after low doses of ionising radiation: retrospective cohort study in 15 countries”. British Medical Journal 331 (7508): 77-80. doi:10.1136/bmj.38499.599861.E0. "These results suggest that an excess risk of cancer exists, albeit small, even at the low doses and dose rates typically received by nuclear workers in this study."
22. ^ “線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論”. 47NEWS. 共同通信 (全国新聞ネット). (2005年6月30日). オリジナルの2011年4月10日時点によるアーカイブ。
23. ^ 原子力資料情報室 (2005-08-22), “低線量被曝でも発がんリスク―米科学アカデミーが「放射線に、安全な量はない」と結論”, 原子力資料情報室通信 (原子力資料情報室) 374 2011年5月12日閲覧。
24. ^ “科学的、医学的な見地から放射線について学ぶ/JA栃木中央会”. 日本農業新聞. (2011年3月25日). "東京電力福島第1原発事故の放射線について、稲博士は「チェルノブイリ原発事故の線量率と比べると1億分の1~100万分の1低いレベル。現在、出荷制限になっている野菜を食べても人体には全く影響がない数値だ」と強調した。稲博士は「野菜も水で洗えば、付着した放射性物質は約10分の1になる。食べても、ほとんどは排せつされて、体内に蓄積もされない。皆さんも正しく理解し、行動してほしい」と呼び掛けた。"
25. ^ “「放射線」対応と影響 東大医学博士 稲恭宏氏に聞く/現時点では影響ない 農産物も従来通りに”. 日本農業新聞. (2011年3月17日)
26. ^ “福島、栃木産野菜食べよう/民間団体があすイベント”. 日本農業新聞. (2011年3月30日)
27. ^ “【正論】 元駐タイ大使・岡崎久彦 低レベル放射能それほど危険か”. 産経新聞. (2011年6月22日)
28. ^ “放射線教育フォーラムとは 主な活動 国への働きかけ及び教育支援”. NPO法人放射線教育フォーラム公式ホームページ. 2017年5月24日閲覧。
29. ^ a b c 松浦辰男 (2012年3月). “≪随想≫日本の将来にとって真に求められている情報とは”. 放射線教育フォーラム ニュースレター (NPO法人 放射線教育フォーラム) 2017年5月23日閲覧。
30. ^ a b 稲 恭宏 (2012年3月). “≪低線量率放射線医科学概論≫「低線量率放射線医科学の教育」が日本を復活させ世界を救う”. 「放射線教育」別冊 放射線教育で国の復興を 放射線教育フォーラム2011年度成果報告 (NPO法人 放射線教育フォーラム): pp. 51-57
31. ^ “【異論反論】 評論家・西部邁 報道されない「福島に健康被害なし」 異説に耳をふさぐな”. 毎日新聞. (2012年5月23日)
32. ^ “福島とチェルノブイリ 動画サイトで専門家が比較”. 日本農業新聞. (2012年5月22日)
33. ^ “Like We've Been Saying -- Radiation Is Not A Big Deal”. Forbes 電子版 (2013年1月11日). 2017年5月23日閲覧。
34. ^ “放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論”. 日本経済新聞 電子版. (2013年1月17日) 2017年5月23日閲覧。
35. ^ “福島復興策 首相に提言書”. 読売新聞. (2015年5月12日)
36. ^ “すべての放射性廃棄物と核兵器のラスト・ホープ 人類生存、地球の再生・存続のために”. 稲恭宏博士公式ホームページ. 2017年5月22日閲覧。
37. ^ “長寿応援イベント 来月8日”. 読売新聞. (2009年4月18日). "日本全国健康長寿応援団・みんな元気に若返り! 第1回大会オール栃木祭り 5月8日午後1時、宇都宮市明保野町・市文化会館。"
38. ^ “来月、宇都宮で長寿応援イベント”. 下野新聞. (2009年4月21日). "「日本全国健康長寿応援団 みんな元気に若返り」が5月8日午後1時から、宇都宮市文化会館で行われる。"
39. ^ “日本全国健康長寿応援団 オール茨城元気祭り”. 広報みと (水戸市役所 広報広聴課) No.1222. (2009年9月15日). "日本全国のすべての高齢者が元気になれるよう、若い方から年配の方まで楽しめるイベントです。"

関連項目

•放射線医学
•放射線療法
•酒井一夫
•田ノ岡宏
•放射線ホルミシス

外部リンク

•稲恭宏博士公式サイト

•日本の医学者
•栃木県出身の人物
•1967年生
•存命人物


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アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
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