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南京大虐殺 国際連盟も議題にせず

当時、支那の国際連盟の代表は顧維均である。 彼は1919年のパリ会議のときすでに支那代表をつとめ、国際連盟創立以来の支那代表で、コロンビア大学出身、アメリカの政界にも力をもつ国際的な「支那の顔」であった。
昭和12(1937)年8月13日から10月6日まで国際連盟第18回総会が開かれる。
このとき支那は北支事変を提訴した。本件は23ヶ国東亜諮問委員会に付託され、この委員会は支那を支持する事と、ブリュッセルで会議を開くことを決めた。続いてブリュッセル会議が開かれるが、この会議で、「日本に抗議する対日宣言文」が採択されている。
さらに支那は、南京・広東に対する「日本の空爆を非難する案」を提訴し、これまた委員会・総会で採択されている。
このように、当時支那は日本の軍事行動に対していちいち提訴し、これに対し国際連盟はこの支那の言い分を受け入れて、日本に対しそのたびに、非難決議を行っているのである。

南京陥落の翌13年1月26日から、第100回国際連盟理事会が開かれた。
英・仏・ソ・中の4ヶ国代表による「支那事変問題小委員会」も同時に開かれ、支那に対する国際的援助問題が討議されるが、非加盟国の米の態度が消極的なため、支那の思うようにならなかった。
しかし、2月3日の理事会では、2ヶ国棄権の外は全員一致で、支那を支援する決議案が可決された。

若し伝えられるごとき南京アトロシティーズがあったとするなら、日本軍の略奪、強姦、暴行などの非人道的行為があったとするなら、まして「広島・長崎以上の大虐殺」があったとするなら、当然この会議にかけられ、日本軍非難の決議となったに違いない。しかるに支那代表顧維均によるその提訴からなかったのである。

http://d.hatena.ne.jp/nay/20050904

顧維鈞演説のウソと国際連盟決議の事実
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Author:ソクラテス太郎
アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

http://twilog.org/nomorepropagand

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