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「南京事件」の「定説」をさがせ!

『「日本南京学会」は、なぜ日本学術会議に加入して、自らの研究成果をアピールする等をしないのでしょうか?
いわゆる歴史学会に「公論」として意見を発表しなければ、いつまでたっても「俗説」扱いのままです。』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1183041301

『「南京事件」は「なかった」などと主張する人々は、なぜ「公論」として「自説」を日本学術会議に参加する「歴史学会」などの「公的な場」に発表しないのでしょうか?』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12109066102

『具体的には「学術論文」等を日本学術会議に参加する「歴史学会」に提出して評価を受ける、といった方法があります。』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14112902409

こんなことを言っているのが南京事件肯定派ですが、、、

http://ci.nii.ac.jp/
こちらCiNiiという論文検索システムで、タイトルに「南京」、著者名を「笠原 十九司」「藤原 彰」「吉田 裕」「井上 久士」「秦 郁彦」「洞 富雄」「江口 圭一」「姫田 光義」として検索すれば、学会誌のみならず一般紙で発表された論文も出てきます。

きっと、日本学術会議加盟学会で発表された南京事件肯定説の定説が見つかるのでしょう(笑

虐殺否定派の論客リスト~四万人以上説は中国共産党シンパだらけ
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-853.html
笠原 十九司 37件
※日本学術会議加盟学会の学会誌に掲載されたものは7件だが、「定説」らしき論文はタイトルからは見つからない
人民の歴史学(東京歴史科学研究会) 1
>戦争肯定論・免罪論の軌跡と現在--日本人の南京大虐殺認識をめぐって (特集・戦争認識と歴史教育の現在)
歴史地理教育(歴史教育者協議会) 1
>市民とすすめる歴史学習/教科書の論点(7)南京事件
歴史学研究(歴史学研究会) 2
>南京事件研究をめぐる状況と問題
>南京事件70年の日本と世界
歴史評論(歴史科学協議会) 3
>「南京大虐殺」に対する中国学生の意識
>中国民衆の被害体験の記憶--南京戦場を事例に (特集/戦争の体験と記憶)
>南京大虐殺をめぐる歴史修正主義と歴史学者 (特集 「過去の克服」と日本の市民社会)

※その他、以下の媒体にて発表されているが、日本学術会議加盟学会の学会誌に掲載されたものではない
前衛(日本共産党)、世界(岩波書店)、季刊中国(日中友好協会)、学習の友(学習の友社)、戦争責任研究(日本の戦争責任資料センター)、未来(未来社)、法と民主主義(日本民主法律家協会)、論座(朝日新聞社出版局)、軍縮問題資料(宇都宮軍縮研究室)、金曜日(株式会社金曜日)

秦 郁彦 8件
※日本学術会議加盟学会の学会誌に掲載されたものはない
@諸君!(雑誌) 6
@文藝春秋(雑誌) 2

藤原 彰 6件
※日本学術会議加盟学会「歴史科学協議会」の学会誌「歴史評論」掲載論文 2本
タイトルから判断して、「定説」となりそうなものではない。
>「南京戦史」偕行社編 (大戦終結・敗戦45年<特集>)
>南京大虐殺事件の今日的意義--洞富雄著「決定版南京大虐殺」について

※その他は日本学術会議加盟学会の学会誌に掲載されたものではない
@金曜日 3
@国民教育(構造社出版) 1

吉田 裕 9件
※日本学術会議加盟学会の学会誌に掲載されたものはない
@金曜日 4
@思想の科学(思想の科学研究会) 1
@前衛 2
@一橋論叢 2

井上 久士 4件
※日本学術会議加盟学会「歴史科学協議会」の学会誌「歴史評論」掲載論文 2本
タイトルから判断して、「定説」となりそうなものではない。
>歴史学における写真史料--南京事件の場合 (特集 視覚史料と歴史学)
>「南京大虐殺」評価に関する最近の動向

※その他は日本学術会議加盟学会の学会誌に掲載されたものではない
@マスコミ市民(NPO法人マスコミ市民フォーラム) 1
@ひろばユニオン(労働者学習センター) 1

洞 富雄 8件
※日本学術会議加盟学会「歴史科学協議会」の学会誌「歴史評論」掲載論文 3本
タイトルから判断して、「定説」となりそうなものではない。
>南京事件と史料批判〔鈴木明「"南京大虐殺"のまぼろし」批判〕-上-
>南京事件と史料批判〔鈴木明「"南京大虐殺"のまぼろし」批判〕-下-
>南京大残虐事件 (教科書検定を斬る<特集>) -- (文部省の教科書検定見解批判)

※その他は日本学術会議加盟学会の学会誌に掲載されたものではない
@中国研究月報(一般社団法人中国研究所) 2
@朝日ジャ-ナル(雑誌) 1
@現代の眼(左翼雑誌) 1
@諸君!(雑誌) 1

姫田 光義 1件
※書評のみ
※日本学術会議加盟学会「歴史学研究会」の学会誌「歴史学研究」 1本
>書評 笠原十九司・吉田裕編『現代歴史学と南京事件』 

江口 圭一 2件
※二本とも、日本学術会議加盟学会の学会誌に掲載されたものではない
@季刊中国 1
@近きに在りて 1

以上、2014.6.21調べ

タイトルから判断して「南京事件肯定論の学会の定説」と思わせるような論文は日本学術会議加盟学会の学会誌に掲載されたもののなかには見当たらない。もし「南京事件肯定説」の「定説」としての論文があるのでしたら具体的にご指摘くだされば幸いです。

***
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1078408520
shpfive
>また学会において「肯定説」が定説になっており、

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1274778437
shpfive
>しかし「南京事件」自体は存在した、というのが歴史学においては、ほぼ定説です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1082133480
shpfive
>「日本南京学会」は、なぜ日本学術会議に参加して、自らの研究成果をアピールする等をしないのでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12103868252
shpfive
>定義としては日本学術会議に参加する近現代史を扱う「歴史学会」もしくは、それに準ずる団体に論文等による「研究発表」の実績があり、そうした「学会」で評価されている方が対象です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12108120737
shpfive
>「国際法」の独自解釈による「事件の否定説」を主張する方々を、ここ知恵袋でもしばしば見かけますが、そこまで自信があるなら、 日本学術会議に参加するしかるべき「歴史学会」等に論文として、自説を発表するべきではないでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10111810865
shpfive
>この状態から、仮に事件は「なかった」と主張するのであれば、それなりの内容を「公論」として提出する必要はあります。
>具体的には「学術論文」等を日本学術会議に参加する「歴史学会」に提出して評価を受ける、といった方法があります。
それを実行する方はいないみたいですが。
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アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
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