スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦線後方記録映画「南京」 1938年東宝文化映画部作品

こんな「空気」で無辜の中国人難民を何百人も殺したとは想像できません。
そこに居るのは「普通の日本人」です。
「秋葉原通り魔事件」のような日本人とはとても思えません。



この記録映画を南京事件肯定派は、プロパガンダだ、と批判しますが、プロパガンダというのは必ず目的があるはずです。この映画が公開された時点(1938年2月)で「南京事件なんて無かった」という目的の”プロパガンダ”があるわけないことは説明不要でしょう。

陥落後、戦友の遺骨を胸に抱える日本兵を眺める中国人
http://youtu.be/nos2prviBq8?t=3m42s

日本兵による身体検査をおとなしく受ける中国人
http://youtu.be/nos2prviBq8?t=10m10s
日本兵にたばこをもらう中国人の様子

手を挙げて安堵の表情を浮かべる中国人難民、難民区の様子
http://youtu.be/nos2prviBq8?t=30m55s
日章旗を掲げ日の丸の腕章を付け、難民区で日常生活を取り戻す中国人
耳かきをしてもらう老人や家族で食事を取る中国人
馬に世話を焼く日本兵
自動車を引っ張る中国人難民たち

難民証をもらうために長蛇の行列を作る中国人
http://youtu.be/nos2prviBq8?t=34m30s
日本兵に難民証をもらってお辞儀をする中国人
病院の様子

お正月の準備、門松、餅つき、
http://youtu.be/nos2prviBq8?t=38m47s

南京での昭和13年の初日の出
http://youtu.be/nos2prviBq8?t=44m

爆竹に興じる中国人の子供の無邪気な笑顔
http://youtu.be/nos2prviBq8?t=47m
日本兵がそばを通り過ぎても全く恐れる様子がない

日章旗を掲げて秩序正しく行進する中国人
http://youtu.be/nos2prviBq8?t=48m10s
吹奏楽団の行進を珍しそうに見物する中国人

本映画の撮影者、白井茂いわく『見たもの全部を撮ったわけではない。また撮ったものも切られたものがある。
彼によると、本映画に映されていない残酷なシーンは、「便衣兵の処刑(銃殺)」だけのようです。

こちらの史料では南京陥落時の南京城内の様子が説明されています。
原典による南京事件の解明 /冨澤繁信
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Using-Primary-Sources.pdf

スポンサーサイト

テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ソクラテス太郎

Author:ソクラテス太郎
アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

http://twilog.org/nomorepropagand

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
相互リンク歓迎いたします。左翼の方も大歓迎です。
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。