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ルワンダ虐殺から20年

読売新聞 2014.04.08
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再び…弾圧の気配 ルワンダ大虐殺から20年
2014.4.8 08:47

 ルワンダで少数派ツチ人や穏健派フツ人約80万人が犠牲になった大虐殺が始まってから7日で20年を迎えた。首都キガリの競技場での追悼式典で、カガメ大統領が演説。市民は7日から服喪期間に入る。式典に先立ち、キガリの大虐殺記念館には、五輪の聖火のように全国各地をリレーした「追悼の灯」が到着。大虐殺の期間と同じ100日間、燃やされ続ける。

 ルワンダは大虐殺以降、目覚ましい経済成長を遂げ、民族対立は影を潜めた。一方で、ツチ人のカガメ政権は野党などへの弾圧を強める。

 日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所の武内進一地域研究センター次長は「カガメ氏は重要な歴史である大虐殺の大規模な追悼イベントを利用し、ツチ人政権の正統性を強調しようとしている」と指摘した。

                  ◇

【用語解説】ルワンダ大虐殺

 ルワンダの多数派フツ人が、内戦などを通じ長年対立していた少数派ツチ人を大量に殺害した事件。1994年4月6日、フツ人のハビャリマナ大統領らが乗った航空機がルワンダの首都キガリで撃墜されたのをきっかけに、フツ人主体の政府軍や民兵が同年7月までの約100日間、ツチ人やフツ人穏健派ら推定80万人をおのなどで虐殺。現在のカガメ大統領が率いたツチ人主体のルワンダ愛国戦線(RPF)が政府軍を破り、全土を制圧。報復を恐れたフツ人らはザイール(現在のコンゴ)など周辺国に逃れた。ルワンダ国際犯罪法廷が94年に設置され、これまでに60人以上が有罪、12人が無罪の判決を受け、9人が逃亡中。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140408/mds14040808480000-n1.htm
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アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

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