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独首相「悲しく、恥ずかしい」…収容所跡訪問

 【ベルリン=工藤武人】ドイツのメルケル首相は20日、独南部にある旧ナチス・ドイツのダッハウ強制収容所跡を訪問し、追悼の花輪を手向けた。

 DPA通信によると、独首相が在任中に同収容所を訪問したのは、西独時代も含めてメルケル氏が初めて。

 ダッハウ収容所は、ヒトラーが政権を奪取した1933年に設置された強制収容施設で、ユダヤ人など20万人以上が収容され、約4万3000人が死亡した。

 同通信によるとメルケル氏は、「収容者の運命を思うと、非常に悲しく、恥ずかしい思いでいっぱいになる」と述べ、惨劇を二度と繰り返さないと誓った。

 メルケル氏は、同収容所から生還した人たちで作る団体の招きで収容所跡を訪れた。ただ、9月の連邦議会(下院)選挙に向けた遊説の合間を縫っての訪問だったため、「(犠牲者への)配慮を欠いている」との批判も出ている。

(2013年8月21日13時09分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130821-OYT1T00396.htm?from=main1
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テーマ : 中国古典・名言
ジャンル : 学問・文化・芸術

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アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
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