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秦郁彦に言わせれば、旗行列やったから休戦合意があった、て事になるらしい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14109220184
『十二月十三日までに南京完全占領と発表し、旗行列までしていますね。捕虜の大量処刑はそのあとに起こりますから、戦闘行為が継続していたとはいえないでしょう。安全地区の掃討をやっているときに、中国側から抵抗されたという話はないし、戦争詳報を見れば、日本側は戦死者ゼロです。だから戦闘があったとはいえませんね。』
(秦郁彦『諸君!』2000年2月号 P87)

旗行列やったから休戦合意があった、休戦に準ずる状態だった、という学説でもあるのでしょうか?抵抗がなければ、自軍の損害がゼロなら13日まで遡って休戦していたことになるなんて、秦郁彦に対中歴史論争させたらまともじゃなくなりますね。

http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-249.html
『日本が満州事変以来、十数年にわたって中国を侵略し、南京事件を含め中国国民に多大の苦痛と損害を与えたのは、厳たる歴史的事実である。それにもかかわらず、中国は第二次大戦終結後、百万を超える敗戦の日本兵と在留邦人にあえて報復せず、故国への引きあげを許した。昭和47年の日中国交回復に際し、日本側が予定していた賠償も要求しなかった。当時を知る日本人なら、この二つの負い目を決して忘れていないはずである。』(秦郁彦「南京事件」より)

「負い目」があるから「四万人説」をとったわけで、戦闘は継続していたことになるとまずいわけですから、彼のスタンスは、わかりやすいと言えばわかりやすいですね。

佐藤和男『南京事件と戦時国際法』より
『なお、優勢に敵軍を攻撃している軍隊に対して、敵軍が降伏の意思を示すペき白旗を掲げた場合、攻撃軍の指揮官は、 白旗が真に敵指揮官の降伏意思を示すものであると確信できるまでは、攻撃を続行することが法的に許されており、攻撃を停止しなければならない義務はなく、戦場における自己の安全の確保のために交戦者の主体的判断が尊重される事例となっている。 』

秦郁彦氏の見解は間違いで、日本側の主体的判断が尊重される、ということですね。


幕府山事件と「審問なき処罰の禁止」について~戦時国際法上合法説
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-871.html

トップへ”南京大虐殺”のまとめ 責任者は蒋介石・唐生智 日本は無罪
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Author:ソクラテス太郎
アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

http://twilog.org/nomorepropagand

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