南京事件関連法廷の内外で公然と恫喝する中国政府

『…この場合、実証抜きの政治的論争ともなれば、実質的に中国の国家的後援のある「大虐殺派」が有利であることは明らかで、現に旧日本軍兵士橋本光治氏が起こした東史郎氏の書籍の記述に対する名誉毀損訴訟では、法廷の内外で公然と、東氏が負ければ「国際問題になる」「中国が黙っていない」という恫喝がなされている。事実、平成10年12月22日、東京高裁で橋本氏の訴えが認められ東氏が敗訴するや、中国政府を巻き込んだ騒動になった。…』
板倉由明氏「本当はこうだった南京事件」p19より

菅内閣のときに尖閣諸島中国漁船衝突事件というのもありました。
他国の司法(検察)にまで圧力をかけて船長を釈放するように恫喝したり、南京事件関連の民事名誉毀損訴訟で勝訴を勝ち取ろうとするんだから、被害者を仕立て上げることなんてもっとたやすいことでしょう。

夏淑琴vs東中野修道 李秀英vs松村俊夫 名誉毀損裁判
百人斬り裁判


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アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

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