#橋下徹 という悪性新生物

橋下徹vs藤井聡の大阪都構想バトルが勃発していますが、政治家は権利欲のかたまりと言っていたのはハシモト本人です。ハシモトはおそらくこの動画の藤井氏の発言をいまさら持ち出しているのでしょう。



橋下徹は詐欺師である。by 適菜収
http://ameblo.jp/tekinaosamu/entry-11954371404.html
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前原誠司は政治家として何一つなしえない。いままで何やってきたんだ?

普天間にしても靖国参拝にしても、反対されることが怖い臆病者


前原元外相、米で普天間移設の代替案検討を提案
 【ワシントン=今井隆】
民主党の前原誠司元外相は12日、ワシントン市内で講演し、沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設が反対派の抵抗などで頓挫した場合に備え、「『プランB』を持っていなければならない」と語り、日米両政府に代替案の検討を提案した。県内か県外かなど、代替案の具体的な中身には言及しなかった。
 ケビン・メア元国務省日本部長は質疑で、「いまだに代替案を探すようでは、『日米同盟に亀裂』と中国に誤ったシグナルを送ることにならないか」と懸念を表明した。
 前原氏は「私が政府・与党の一員であれば『プランB』の話は公の場ではしなかった。現行の(辺野古移設)計画を進めることが大前提だが、この問題が(日米安保の)全体を揺るがすことがあってはいけないと問題提起をした」と説明した。
 移設問題を巡っては、民主党政権時代に鳩山首相が県外移設を打ち出したことで迷走し、結局、辺野古移設に回帰した経緯がある。
(2014年3月13日13時09分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20091215-481540/news/20140313-OYT1T00274.htm

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村山内閣の謝罪決議 西村眞吾 諸君!2005年7月号

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私の政治哲学~鳩山由紀夫 VOICE平成21年9月号

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「橋下さんではもう視聴率取れない」橋下市長は飽きられた?〈週刊朝日〉

dot. 4月6日(土)11時50分配信
「石原、早く死にゃあいいと思っているかもしれないが、そうはいかないぞ」
「誰が引退するって言ってるの? 週刊誌を呼んでこい、張り倒してやるから」

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表(80)の復帰会見が3月30日、都内で行われた。冒頭で「軽い脳梗塞で入院したが、後遺症はない」と打ち明けてからは「石原節」が全開した。

 司会者が「質問は党大会についてのみ」と報道陣にくぎを刺しても自らしゃべり続け、「入院中に短編小説を二つほど書いた。なかなかよくできている」と新作の売り込みまで行った。

 同党は同じ日、大阪で初めての党大会を開催した。テレビ中継で参加した石原氏が憲法問題などをまくしたてると、共同代表の橋下徹大阪市長(43)は押されっぱなし。「参院選の象徴になるのは、あなたの去就ですぞ」と際どいことを言われても橋下氏は笑うしかなかった。

 その橋下氏をとり巻く環境が地元・大阪で変わりつつあるという。先の衆院選の大阪小選挙区では出馬した14人中12人が当選(2人も比例復活)した「橋下王国」だが……。

「もう橋下さんでは視聴率がとれない。議員団とのドタバタ劇に大阪人は興味を示さない。先日、大阪市が全職員に行った組合活動のアンケート問題を取り上げたけど、視聴者の反応はニブかった。大阪でも物事をうまく動かせなくなっている」(在阪テレビ関係者)

 一方で、橋下氏の露出が増えているのが、“古巣”のバラエティー番組だ。3月10日には「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に約5年ぶりに登場し、23日には「たかじんNOマネーGOLD」(テレビ大阪)に出演した。

「焦ると政治家はネット番組ややわらかい番組に出たがるものです」(議員秘書)

※週刊朝日 2013年4月12日号



橋下市長、週刊朝日に「蒸し返し」宣戦布告 「過去の人権侵害記事に法的手続き執ります」
J-CASTニュース 4月6日(土)15時38分配信


 大阪市の橋下徹市長が、一度は和解したはずの週刊朝日(朝日新聞出版)に怒りを爆発させている。前回、橋下市長の逆鱗に触れたのは、自らの出自に関する連載だったが、今回の怒りの矛先は、橋下市長のメディア露出のあり方について茶化した記事。

 この記事をきっかけに、「過去の人権侵害記事について、民事、刑事の法的手続きを執ります」と、一度は解決したはずの問題を蒸し返す決意を固めたようだ。

■連載問題は社長の引責辞任で解決したはずだった

 橋下市長の出自をテーマにした連載「ハシシタ・奴の本性」をめぐっては、2012年11月に朝日新聞出版の神徳英雄社長が引責辞任。親会社にあたる朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」が経緯を検証、橋下市長に報告の上で謝罪し、この時点では橋下市長も謝罪を受け入れて矛を収めていた。

 だが、13年4月6日14時30分、橋下市長は突然ツイッターで怒りを爆発させた。橋下市長が矛先を向けているのは、週刊朝日の4月12日号に「石原慎太郎代表の復帰と賞味期限切れで焦る橋下市長」と題した記事。紙媒体は4月2日に発売されたが、4月6日になって一部がウェブに掲載され、橋下市長の目に触れたようだ。記事では、在阪テレビ関係者が

 「もう橋下さんでは視聴率がとれない。議員団とのドタバタ劇に大阪人は興味を示さない」

と橋下市長の影響力低下を指摘。その上で、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)や「たかじんNOマネーGOLD」(テレビ大阪)といった古巣のバラエティー番組への出演が目立つことを踏まえながら、

  「焦ると政治家はネット番組ややわらかい番組に出たがるものです」

という議員秘書のコメントを紹介して出演を揶揄した。

「真正面からの政策批判かルール違反行為の追及で攻めて来いよ」
 この点について、橋下市長は

  「週刊朝日が僕に対して重大な人権侵害をやったのはつい半年前。そのことで公人チェックを緩める必要はないが、せめてそのような大失態をやったなら、真正面からの政策批判かルール違反行為の追及で攻めて来いよ。それを、こんな人をバカにしたような記事を載せやがって」
  「俺が知事になって今があるのは、行列のおかげだし、たかじんさんのおかげでもある。たかじんさんが復帰したと言うことで番組に伺って何が悪い」

と怒りをぶちまけた。その上で、週刊朝日への対応方針を改めることを宣言した。

  「報道の自由、表現の自由が民主主義の根幹だからと思って黙っていたが、こういう人権侵害週刊誌は、性根が腐っている。黙っていたら調子に乗るばかりだ。公人になってから報道の自由は絶対的に尊重していたが、こりゃダメだ。人権侵害週刊誌の週刊朝日に対して法的手続きを執ります」

 あわせて、法的措置の対象は、今回の記事ではなく過去の連載であることも明らかにしている。

  「今回の茶化し記事についてではないです。過去の人権侵害記事について、民事、刑事の法的手続きを執ります。ほんと週刊朝日もバカだよねえ」


http://togetter.com/li/483996

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ジャンル : 学問・文化・芸術

哲学者・適菜収 他にも守るべきものがある

2012.9.7 03:15
 8月10日、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、竹島に不法上陸した。さらに天皇陛下の訪韓について「死亡した独立運動家への心からの謝罪が必要」と発言。越えてはならない一線を越えた。今回の件で一番損をしたのは韓国だろう。国際的な立場も危うくなった。一方、得をしたのは民主党の現政権だ。これまで領土問題を放置しておいて、こうした事態が発生すれば、テレビカメラの前で激高してみせる。どうも、茶番にしか見えない。そもそも、領土以前にもっと大切なものが失われているのではないか?

 作家の三島由紀夫(1925~70年)は、一番重要なものは国土ではないという。

 「地域共同体が崩壊してしまった中で、いったい国とは何かを問われると、仕様がないから国土だといい、その国土を外敵から守るのが防衛だ、と答える。しかし、その国土というのは単なる地面であって、これは日本がたとえ共産政権になったとしても、何んの変りもない」(『栄誉の絆でつなげ菊と刀』)

 それではなにを守るのか?

 三島は「日本というものの特質で、それを失えば、日本が日本でなくなるというもの」であるという。それは「日本精神」などといった抽象的なものではない。あくまでも現実世界に存在するものだ。三島は能を例に出して説明する。

 「日本の美は最も具体的なものである。世阿弥がこれを『花』と呼んだとき、われわれが花を一理念の比喩と解することは妥当ではない。それはまさに目に見えるもの、手にふれられるもの、色彩も匂いもあるもの、つまり『花』に他ならないのである」(『小説家の休暇』)

わが国の「美」は概念化を拒絶する。「個別から普遍へと向わず、むしろ普遍から個別へ向って、方法論を作らずに体験的にのみ探求を重ね」(同右)るような精神。われわれが守らなければならないのは、こうした日本の伝統であり美意識である。美術、文芸、料理、そして歌舞伎、狂言、能、文楽といった芸能にそれは具体的な型として現れている。

 7月26日、文楽協会への補助金凍結を表明していた大阪市の橋下徹市長は、近松門左衛門原作の『曽根崎心中』を鑑賞し、終了後には、「ラストシーンでグッとくるものがなかった」「演出不足だ。昔の脚本をかたくなに守らないといけないのか」「演出を現代風にアレンジしろ」「人形遣いの顔が見えると、作品世界に入っていけない」などと持論を展開した。長年にわたり引き継がれてきたものが理解できなければ、自分の側を変えるべきだと思うのが真っ当な人間の態度である。

 現在、わが国の本能に総攻撃が仕掛けられている。市場原理による伝統の破壊である。後日橋下市長はツイッターで文楽を大衆娯楽と決めつけた上で、「自称インテリや役所は文楽やクラシックだけを最上のものとする。これは価値観の違いだけ。ストリップも芸術ですよ」と頓珍漢(とんちんかん)な発言で恥の上塗りを重ねた。

 たとえ国土を侵食されても、日本人が日本人であることの誇りを失わない限り国が滅びることはない。しかし伝統の破壊者に対し日本人が拍手喝采を送るようになったとき国家は内部から崩壊するのである。(てきな おさむ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120907/plc12090703160005-n1.htm

テーマ : 文明・文化&思想
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哲学者・適菜収 「民意に従え」は政治の自殺

2012.7.6 03:11
消費税増税法案をめぐり政界で混乱が続いている。社会保障と税の一体改革を目指す野田総理に対し、衆院の採決では72人が造反。民主党は分裂した。こうした中、「国民の皆さんが納得しない」「増税は民意に背く」などと言い出す議員まで現れた。愚の骨頂である。そもそも、政治家は政策決定において、安易に民意に従ってはならないのだ。政治家は有権者の御用聞きではない。政治家がやるべき仕事はただ一つ。議会で議論することである。移ろいやすい民意、熱しやすい世論から距離を置き、過去と未来に責任を持ち、冷静な判断を下すことである。わが国の将来にプラスになるなら増税すべきだし、マイナスになるなら阻止すべきである。

 その際、民意は関係ない。

 「民意に従う」「国民の判断を仰ぐ」ことが正しいなら、すぐにでも議会を解体して、すべての案件を直接投票(民主主義)で決めればいい。現在では技術的にそれは可能だ。しかし同時にそれは、政治の自殺を意味する。直接投票で物事が決まるなら知性は必要なくなるからだ。

 人類の知の歴史が明らかにしてきたことは、民主主義の本質は反知性主義であり、民意を利用する政治家を除去しない限り、文明社会は崩壊するという事実である。諸学の父・アリストテレスは、著書「政治学」において民意を最優先させた場合の民主政を、僭主政(せんしゅせい)(正当な手続きを経ずに君主の座についた者による政治)に近い最悪のものと規定した。

マッカーシズムとベトナム戦争を痛烈に批判したウォルター・リップマン(1889~1974年)は、ジャーナリズム論の古典「世論」で民意の危険性について分析している。「なぜなら、あらゆる種類の複雑な問題について一般公衆に訴えるという行為は、知る機会をもったことのない大多数の人たちをまきこむことによって、知っている人たちからの批判をかわしたいという気持から出ているからである。このような状況下で下される判断は、誰がもっとも大きな声をしているか、あるいはもっともうっとりするような声をしているか(中略)によって決まる」

 平成17年8月、郵政民営化関連法案が参議院で否決された。首相の小泉純一郎は激怒し「国会は郵政民営化は必要ないという判断を下した」「郵政民営化に賛成か反対かを国民の皆様に問いたい」と言い衆議院を解散した。これは憲政史上類例を見ない暴挙であり、わが国の議会主義が死んだ瞬間である。職業政治家の集団である参議院の判断を無視し、素人の意見を重視したのだから。

 この20年にわたるメディアの《民意礼賛》がおかしな政治家を生み出している。橋下徹大阪市長は「僕が直接選挙で選ばれているので最後は僕が民意だ」と、二言目には民意を持ち出し、自己正当化を行う。これはナチスのアドルフ・ヒトラーが使った独裁のロジックとまったく同じものだ。歴史的に見て、デマゴーグは常に民意を利用する。リップマンが指摘したように、ステレオタイプ化した世論、メディアが恣意的(しいてき)につくりあげた民意は、未熟な人々の間で拡大再生産されていく。政治家の役割は、こうした民意の暴走から国家・社会・共同体を守ることである。(てきな おさむ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120706/plc12070603110001-n1.htm


民意が大事なら日露戦争はロシアから賠償金を得るまで継続しなければならなかったことになる。あのとき日本の民衆は日比谷焼き討ち事件までおこして政府に怒りをぶつけたのだ。橋下徹は二言目には自分が民意だと自己正当化するが、自らに対する批判に反論できない橋下徹を選んだ民意が間違っている。

テーマ : 研究者の生活
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立会人「妨害行為」、点検打ち切る…山口知事選

山口県知事選の宇部市俵田翁記念体育館で行われた同市の開票作業で、開票立会人の点検が長引き、同市選管が「妨害行為にあたる」として点検を途中で打ち切っていたことがわかった。

 確定時刻は予定より約1時間10分遅い30日午前1時40分までずれ込んだ。

 市選管によると、立会人は飯田陣営が選任した男性で、午後9時半から、「計数器が信用できない」などとして、有効票を1枚ずつ点検し始めた。さらに、男性が大声を出して投票用紙を机にたたきつけるなどしたため、市選管は「通常の開票作業が出来なくなる」と判断。点検時間を午前1時半までと男性に通告、飯田陣営から開票作業終了の同意を得て、選挙結果を確定させた。この遅れで、市職員45人の残業代が予定より計約30万円増えたという。

(2012年7月30日19時00分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20120730-OYT1T00720.htm?from=tw
負けを認められない飯田てつなり陣営が駄々をこねて迷惑をかけたそうです。

テーマ : その他
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民主党政権、モ~末期的!これが“離党予備軍”74人だ

2012.07.18
民主党が溶解し始めた。除名された小沢一郎代表率いる新党「国民の生活が第一」の49人に続き、17日に女性参院議員3人、18日に男性衆院議員1人が相次いで離党届を提出した。野田佳彦首相が「政治生命を懸ける」という「社会保障と税の一体改革」関連法案の参院審議が本格化する直前だけに、政権にとっては大打撃だ。党内にはほかに「74人の離党予備軍」がいるといわれており、民主党政権は末期症状を呈している。

 連休明けの17日に離党届を出したのは、舟山康江、谷岡郁子、行田邦子の3氏。舟山氏は記者会見で「原発ゼロ社会の実現、反TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)、増税先行でない本当の意味での一体改革に取り組む」と述べ、野田政権の主要政策を全否定した。

 中津川博郷衆院議員も18日午前、離党届を提出した。東京都の石原慎太郎知事が模索している「石原新党」入りを希望している。

 女性3人は、国民新党を離党して無所属で活動していた亀井亜紀子参院議員と統一会派「みどりの風」を立ち上げる。

 全員が、民主党に追い風が吹いた2007年参院選の初当選組で、来年夏に改選を迎えるため、野田首相に近い民主党議員は「風頼りの選挙しか知らないので『民主党では落選する』と思って逃げ出したのだろう」「ただの『緑のおばさん』の乱だ。大勢に影響はない」などと強がった。

 しかし、「参院のドン」でもある輿石東幹事長は「党は危機的な状況。政権が崩壊しかねない」と、狼狽したような危機感を示した。

 3人の離党で、参院の民主党会派は88人になる。第2会派の自民党が86人のため、さらに参院議員3人が離党すれば民主党会派は第2会派に転落する。議長は第1会派から出すのが慣例のため、民主党会派は議長ポストを失い、政権運営は一層厳しさを増す。

 気になるのは、小沢氏らが今月2日に集団で離党届を出してから、さみだれ式に離党者が続いていることだ。

 愛知選出の谷岡氏は原発再稼働に反対、山形選出の舟山氏はTPPに反対する急先鋒として知られ、埼玉選出の行田氏は参院幹事長代理と、党執行部の一員だった。

 民主党関係者は「党内の、脱原発や反TPP、執行部にも、離党予備軍がいることが浮き彫りになった。野田首相は『決められる政治』を掲げてこれらを進めようとしているが、進めれば離党者が出るというジレンマに陥った」と話した。

 官邸の情報過疎も深刻だ。官邸筋は3人の離党について「寝耳に水だ」と述べ、直前まで把握していなかったことを明らかにした。一方で、小沢新党の幹部は結党直後から「民主党内に離党したがっている『隠れキリシタン』がいる」と述べ、こっそり3人を含む数人を名指ししていた。

 現時点で、3人は小沢新党への合流は否定したが、同党の東祥三幹事長は17日の記者会見で、「目標が一致しているなら常に連携、協力は惜しまない」と共闘に意欲を示した。

 また、18日に離党届を出した中津川氏のほか、民主党から衆院議員15人が離党すれば、内閣不信任案を与党だけで否決できなくなる。野田首相が内閣総辞職か衆院解散・総選挙に追い込まれる可能性も出てくる。自民党は参院審議で民主党の結束を追及する構えで、波乱のタネは尽きない。

 注目は、今後も離党者が増えるかどうかだ。

 党執行部が「離党予備軍」として危険視しているのは、党原発事故収束対策プロジェクトチーム(荒井聡座長)らが先月5日に提出した、原発再稼働に慎重な判断を求める文書に署名した117人のうち、民主党に残っている74人(衆院50人、参院24人)だ。渡部恒三最高顧問など、絶対に離党しない議員も多いが、中には、小沢グループの重鎮、山田正彦元農水相や、新党構想が報じられた鳩山由紀夫元首相らも名前を連ねている。

 「世論の支持が離れて、次の選挙で勝てない」と離党者が続出し、そのことで政権与党の体をなさなくなり、世論の支持が離れるという、完全な悪循環に陥っている民主党だが、離党者にも展望があるわけではない。残留組にも、離党組にも、国民の厳しい視線を象徴する川柳が、ネット上で広まりつつある。

 「気をつけろ その候補者は 元民主」

■署名して民主党に残った74人 (50音順、敬称略)

【衆院(50人)】

荒井聡 石森久嗣 石山敬貴 稲見哲男 今井雅人 生方幸夫 逢坂誠二 奥野総一郎 小野塚勝俊 梶原康弘 川内博史 黄川田徹 櫛渕万里 工藤仁美 小泉俊明 小林興起 近藤昭一 斉藤進 阪口直人 佐々木隆博 階猛 篠原孝 杉本和巳 首藤信彦 高野守 橘秀徳 田中美絵子 玉置公良 辻恵 道休誠一郎 中川治 永江孝子 野田国義 橋本勉 羽田孜 初鹿明博 鳩山由紀夫 福島伸享 松崎公昭 馬淵澄夫 水野智彦 皆吉稲生 宮崎岳志 室井秀子 柳田和巳 山口和之 山崎誠 山田正彦 吉川政重 渡部恒三

【参院(24人)】

相原久美子 有田芳生 石橋通宏 江崎孝 江田五月 大河原雅子 大久保潔重 大島九州男 岡崎トミ子 金子恵美 小見山幸治 今野東 斎藤嘉隆 武内則男 田城郁 ツルネン・マルテイ 徳永エリ 那谷屋正義 難波奨二 西村正美 福山哲郎 藤谷光信 増子輝彦 松野信夫

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120718/plt1207181810007-n1.htm

菅元首相の「虚言」と「悪あがき」

他人の責任、失敗は喜んで謝罪するが、自分の責任、失敗は嘘をついてまで否定し謝罪しない。

菅元首相の「虚言」と「悪あがき」
2012.6.29 20:57

 脳内で記憶が次々と自分に都合よく書き換えられていくのか。それとも病的な虚言癖なのか-。東京電力福島第1原発事故対応をめぐる菅直人前首相の言動は、もはや「引かれ者の小唄」とあざ笑うだけでは済まされない。

 東電が20日に社内事故調査委員会の最終報告書を発表したのを受け、菅氏は21日付のブログで、清水正孝社長(当時)と自らのやりとりに関する記述について「事実は違う」と真っ向から反論した。

 「報告書では、3月15日未明の官邸での私と清水社長の会談で、清水社長が『撤退は考えていません』と発言したとしているが、事実は違っている。私から清水社長に『撤退はあり得ませんよ』といったのに対して清水社長は『はい、わかりました』と答えた」

 菅氏は5月28日の国会事故調による参考人聴取の際も同じ主張をした。要は「清水氏が明確な形で撤退を否定しなかったため、3月15日未明に自ら東電本店に怒鳴り込む必要があった」というお手盛りの「物語」を崩したくないのだ。

 だが、皮肉にも菅氏自身の過去の発言がこの「物語」を論(ろん)駁(ばく)している。現在より記憶が新しかったはずの昨年の国会で、菅氏は何と説明していたか。

 「社長は『いやいや、別に撤退という意味ではないんだ』ということを言われた」(4月18日の参院予算委員会)▽「『引き揚げてもらっては困るじゃないか』と言ったら『いやいや、そういうことではありません』と」(4月25日の同委)▽「『どうなんだ』と言ったら『いやいや、そういうつもりではないけれども』という話でした」(5月2日の同委)

 それぞれ微妙に言い回しが異なり、徐々に清水氏の「撤退否定」のニュアンスを薄めているが、いずれにしろ菅氏の最近の主張とは明らかに食い違う。

 菅氏が第1原発1号機への海水注入中止を指示した問題についても、菅氏は国会事故調で事実関係をきっぱり否定した。

 「淡水から海水に変えても再臨界が起こることはない。それは私もよく分かっていた…」

 ところが、昨年5月23日の衆院東日本大震災復興特別委では何と言ったか。

 「私の方からいわゆる再臨界という課題も、私にはあった」

 5月31日の同特別委ではこう振り返っている。

 「再臨界のことも『どうですか』と尋ねた」「海水を注入したときのいろいろな可能性を検討するのは当然じゃないですか。水素爆発の可能性、水蒸気爆発の可能性、再臨界の可能性、そして塩が入ることによるいろんな影響…」

 菅氏は「過去の国会答弁は虚偽でした」とでも言うつもりなのか。付け加えると、官邸で一部始終を目撃していた関係者は「菅氏はこう怒鳴っていた」と証言している。

 「海水を入れると再臨界するという話があるじゃないか! 君らは水素爆発はないと言っていたじゃないか。それが再臨界はないって言えるのか。そのへんの整理をもう一度しろ!」

 言わずもがなの話だが、原発事故対応で失態を重ねた菅氏に武勇伝を語る資格はない。

 「敗軍の将は以(もっ)て勇を言うべからず」。司馬遷は史記でこう戒めている。それでも悪あがきしたいのならば、偽証罪に問われる国会の証人喚問に応じてみてはどうか。(阿比留瑠比)

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平岡法務大臣、朝鮮総連とのつながりが

2011.09.27 平岡法務大臣、朝鮮総連とのつながりが明らかになる



テーマ : 野田内閣
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

ソクラテス太郎

Author:ソクラテス太郎
アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

http://twilog.org/nomorepropagand

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