韓国で続く性犯罪被害に遭った女性たちの苦悩

2013 年 10 月 25 日 15:23 JST Wall Street Journal
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702304523904579156772225716310
 【ソウル】ある22歳の女性が、自らをレイプした男と警察署で対峙(たいじ)したときの様子を話してくれた。彼女は2012年にソウル郊外の軍浦市の警察署の一室でこの男と相対した。容疑者の男は彼女に許しを求めた。
 この女性によれば、男が白状したにもかかわらず、立ち会った警察官は告訴を思いとどまるよう彼女を説得しようとした。彼女によれば、警察官は「(告訴しても)彼は6カ月しか刑務所にいないだろう」と言い、「彼は酒に酔っていたのだから、2度としないだろう。この男からカネを受け取るだけの方が容易だ」と話したという。
 この女性は、法廷でこの容疑者と再び顔を合わせたくない、そして、彼女を侮辱した警察官たちにも二度と会いたくないと思い、5000万ウォン(約454万円)の示談金を受け取ることで和解した。
 この女性の話は、韓国の女性の権利擁護活動家の間だけでなく、政府関係者の間でさえよく知られている。韓国政府は、警察や裁判所の当局者が依然として被害女性に直接ないし間接的に圧力をかけ、性的暴行で訴えないか、被害届ないし告訴を取り下げるよう圧力をかけている場合があることを認めている。
 韓国女性家族省の女性・青少年権利局のLim Jong-pil副局長は「女性の権利を尊重するよう警察当局を教育してこの問題を解決しようと努力している。しかし、実際にはあらゆる警察官の態度を変えて管理するのは難しい」と話した。

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韓国の性犯罪ではここ数年、事件解決(青)と起訴(灰)の数は増えているものの、有罪判決(緑)は増えていない

 この女性は、容疑者と対峙したときに話した警察官の名前を覚えていないという。

統計によると、性的暴行事件の捜査件数は近年、着実に増えている。
 韓国最高検察庁によると、性的犯罪で起訴された人数は昨年、1万0103人に達し、4年前から38%も増えた。
 同検察庁は、性的暴行で有罪になった件数の記録を取っていないと説明するが、韓国最高裁のウェブサイト情報によると、昨年、性関連犯罪で有罪になった人数は前年比4.7%増の3919人だった。
 最高検察庁の広報担当者は、一部の性犯罪の容疑者が裁判所送りにはなっていないものの、彼らは自宅軟禁といった代替的な処罰を受けていると説明した。
 この担当者は「社会から高い注目を集めているだけに、とりわけ性犯罪の増加を非常に憂慮している」と話した。
 韓国は過去数十年の間に先進国の仲間入りを果たしたが、儒教の影響が歴史的に強く、女性を従属的に見る傾向も強いことが、性差別存続の理由に挙げられている。01年には、この問題に対処するため、両性平等・家族省が設立された。
 韓国警察庁は今年、性犯罪についての特別のタスクフォースを立ち上げたが、梨花女子大学アジア女性学センターのChang Pil-wha所長は、問題が法執行の分野にとどまらず、ずっと根深いものだと指摘する。同所長によれば、虐待的な韓国人男性の多くは自らの行為を犯罪とは思っておらず、裁判で罰せられるのを「簡単に回避できる」と考えているという。
 一方の韓国人女性は、依然として「2次被害」を恐れている。Chang所長によれば、この中には復讐(ふくしゅう)への恐怖、恥じのほか、法制度への不信などが含まれる。同所長は、こうした理由で性的暴行の被害届ないし告訴を思いとどまったり、示談に流れたりする女性は少なくないと指摘する。
 同所長は政府のデータを引用し、データ件数が実際の性的暴行件数の10分の1ほどしか反映していないと述べた。
 ただし、男女不平等が女性の健康や生命を危険にさらしている恐れがある国は、決して韓国だけではない。
 世界保健機関(WHO)は世界の女性の3分の1がドメスティック・バイオレンス(配偶者や恋人による暴力=DV)や性暴力に苦しんでいると推測する。最近医学誌「ランセット・グローバル・ヘルス」に掲載された論文によると、アジアの6カ国の男性10人に1人が見知らぬ女性をレイプしたことを認めているという。韓国はこの研究の対象になっていない。

 韓国では性的暴力を受けた女性が沈黙を破ると、他の被害女性も口を開き、つらい経験を語り始めることがある。
 例えばKim Youn-jungさん(28)によると、彼女は昨年レイプされたが、警察、家族のほか、女性弁護士にさえも、告訴を思いとどまるよう説得された。その後、彼女は一部の友人も同じことを経験したことを知った。Kimさんをレイプした男は外国人で、法的措置が講じられそうになる前に韓国から出国していたという。
 Kimさんは「彼女たちは何年も前からの私の友人だが、私が経験したことを話すまで、自らの経験を打ち明けようとはしなかった」と話した。
 Kimさんは先月、性的虐待のカウンセリングの経験のある友人とともに「Disruptive Womyn Talksat」という場をソウルに設けた。そこでは地元の市民や韓国在住の外国人など14人の参加者に性的暴行被害を率直に話す機会が与えられた。Kimさんによれば、「公に正当性が認められたと感じた」ことが一番の収穫だった。
 Kimさんは「(これは)私が自分の一件を乗り越えようとしているときに必要とした感情だった」と話した。
 Kimさんら主宰者2人はこの集まりを月1回開く計画だ。
 共同主宰者のVanessa Sae-hee Burkeさんは「犠牲者たちは自分に起きたことを受け入れるが、反撃しないと話す」と述べた。Burkeさんはビクティム(犠牲者)という言葉より、サバイバー(生き残り、生還者)という言葉を好む。
 KimさんとBurkeさんは、女性が話のできる親密な空間を提供したいと話す。
 Kimさんは「ある人の人生が少し良くなって、その人が夜、少し良く眠れるようになればうれしい」と話した。

 一方、軍浦警察署で容疑者の男と和解した女性は、自らの経験を他人にもっとオープンに話す勇気はないと述べた。ただし、話すことが立ち直りの一助になり得るという点には同意した。現段階では、ただ全てを過去のものにしたいと望んでいるという。
 彼女は「多くの女性が私がしたのと同じこと(示談)をしている」と話す。
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韓国人の日本に対する感情とは~復讐の「激情」~エーリッヒ・フロム

韓国の経済が順風満帆なら、今のように反日一辺倒にはなっていないだろう。

韓国経済を立て直す方策が無い故に、過去をほじくり返して謝罪を要求する。

そしてその次には賠償を持ち出す腹なのではないでしょうか?

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ジェームス・E・アワー 日韓の間の「真実の話」をしよう

ジェームス・E・アワー 日韓の間の「真実の話」をしよう
2013.7.26 03:20 (1/4ページ)[正論]

 □ヴァンダービルト大学 日米研究協力センター所長

 先月、朴槿惠大統領の強力な支持者である韓国政界の長老の招きで3日間、ソウルを訪れた。韓国の政治家、政府当局者、経済人たちと、頼んで面会し、北西沿岸にある韓国海軍基地の訪問にも招待された。残念なことに、会った韓国人のほとんどが日本について否定的な見方をしていた。

 ≪慰安婦は韓国だけにあらず≫

 1998年に日本の小渕恵三首相と韓国の金大中大統領(いずれも当時)が、過去の問題に終止符を打って前に進むという合意をして共同声明を発表したときとは、彼らの意見が明らかに様変わりしたのはなぜかと問うた。

 会った韓国人たちの大半が、自分たちの姿勢は98年から変わってはいないと主張し、そうではなくて、現在の自分たちの態度は、慰安婦問題や安倍政権の高官たちによる靖国神社参拝、そして竹島に対する日本の立場といった、歴史問題に対する日本人の無神経さのせいなのだ、と答えた。

 私は、今の日本、韓国または米国の指導者は誰も45年の戦争終結まで中国で行われた売春の慣行を許していないと述べた。

 正確な数字は手に入らないものの、貧農の親の意思によって身売りされたり、他の手段で募集されたりして、日本兵たちに性サービスを提供していた韓国の女性の数が、日本や中国、他の国々からのそうした女性の数よりも多かったということはあり得る。

 だが、それは韓国人を対象に絞った計画ではなかったし、戦時中のこの事業で犠牲となったすべての国籍の女性が被った真の苦痛について、日本が心から悔いていることは疑う余地がない。

 この時代の日本では売春は合法であり、占領期の日本でも性サービスは米軍に提供されていた。起きたことは正しかったとする事実ではなく、当時の規範が現在のものとは遥(はる)かに異なっていたということを示す事実である。

 日本政府高官たちが靖国神社に参拝することに関しては、日本の指導者たちは、一部が神社にその名を列せられているA級戦犯をたたえるために行くのではなく、ましてや、日本として他の国々に謝罪した行為をたたえるために行くのではない、と私は言った。それよりも、中国政府がするような外国からの些細(ささい)な国内批判さえ忌み嫌う国が、国家に尽くして死んだ日本の兵士たちに敬意を表す神社に日本の政治家が参拝するのを批判することは大いなる矛盾のように思う、と私は話した。

 ≪靖国とアーリントンは同じ≫

 米バージニア州にあるアーリントン国立墓地は、米大統領や、日本や韓国を含む多くの外国の指導者たちが訪れる。埋葬されている兵士の中には南北戦争中、奴隷制を支持する南部のために戦った者がいるにもかかわらず、である。今日、先進的な世界の大方で奴隷制は容認されていないが、それを信奉した南軍の兵士たちは墓地から排除しなければならない、と要求する者は誰もいない。

 韓国人と話し合って最も厄介な問題は竹島だった。私は、日本に有利な法的根拠ゆえ竹島に関する日本の見解は変わりそうにないとしつつ、日本が竹島から韓国兵を駆逐すべく自衛隊を派遣することは決してないと思えるのになぜ、韓国はこの問題について心配するのをやめないのかと聞いた。返ってきた唯一の答えが、竹島が間違いなく韓国に帰属することに日本人は同意すべきだと韓国人は考える、というものだった。

 日本への不満を何ら耳にすることがなかったグループが1つだけあった。韓国海軍基地を訪ねた折である。北朝鮮魚雷で撃沈されたコルベット艦(哨戒艦)「天安」を見た。そこで会った韓国海軍将校たちは、政治は話題にしなかったものの、危険で予測不能な北朝鮮の振る舞いに対して、日本の海上自衛隊そして米海軍と協力する必要を現実的に語った。

 ≪日清、日露の韓国への貢献≫

 韓国の姿勢を改善するために何ができるだろう。生まれたソウルに住んでいて、ヴァンダービルト大を卒業して以来20年以上、ソウルで働いている私の教え子の1人が、日本人は韓国人が劣等感を克服するまで忍耐しなければならないだろうと話した。残念ながら、それは当たっているのかもしれないが、朴大統領は安倍晋三首相と折り合いをつけることができるだろう、と私は期待する。

 これは日本人が決して口にしないことだが、日本が清国と戦って1895年に同国を打ち負かし、ロシアと戦争して1905年に同国を破ったのは同じ理由からだったということは、韓国人にとって一考に値するだろう、と私は思うのだ。日本は反韓国ではなかったが、韓国が清国に支配されることを、あるいはロシアに支配されることを恐れたのである。

 もし清国が最初の戦争に勝っていたら、韓国は現在、中国の植民地になっているかもしれないし、もしロシアが次の戦争に勝っていたら、韓国はロシアの植民地になっているかもしれない。日本の勝利はとどのつまり、韓国を自由市場経済の民主主義国という今日の地位へ導いたのである。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130726/kor13072603210001-n1.htm

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「棚ぼた式独立」の傷うずく韓国 筑波大学大学院教授・古田博司


2013.11.8 03:05 (1/4ページ)[正論]
 つい最近まで日本人の多くが、日本が植民地時代に悪いことをしたので韓国人が怒り続けるのも無理はないと思っていた。左派メディアもこの基本線で報道をしていた。どうも違うようだ、とようやく気づき始めたのが今である。

 ≪「戦争勝利」抜きの劣等感≫

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アジアは中国韓国だけではない。



高山正之『スーチー女史は善人か』新潮文庫より


タイへの恩は忘れない


 欧米列強がアジア諸国を支配し、阿片を売りさばいていた時代、何とか独立を保っていたのが日本と中国とタイだった。それで日本は中国の青年を日本に留学させ、近代化を急がせ、いつの日か手を携えてアジア諸国の自立支援を図ろうとした。

 魯迅、周作人兄弟も周恩来も蒋介石も汪兆銘もそれで日本に学んだ。留学できない若者のために日本政府は上海や南京に大学を開いた。江沢民はそこで学んで今でも流暢に炭坑節を歌える。

 しかし中国人は孫文の行動が示したように、そういう大義より自分の栄華の方に関心があった。

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日本に尻ぬぐいさせる韓国 水産物禁輸と慰安婦問題は同じ構造

2013.9.22 18:00 (1/5ページ)[日韓関係]

 福島など8県の水産物輸入を全面禁止している韓国で、今度は国会の調査機関が19日、「日本産水産物の全面輸入禁止」を提案した。理由は「8県産の禁輸実施後も(水産物に対する)国民の不安は大きく変わっていない」というものだが、そもそも韓国には食品安全に対する「国民の不安」を解消できない土壌がある。放射能汚染水漏れ問題が起きる前から国民は政府の食品安全・衛生管理の制度を疑っており、そもそも市中に出回る食品の安全性を不安視してきた。そんな現状に対して日本産の閉め出すことで問題を片づけようとする韓国側の姿勢は、国内で解決すべき問題を解決できずに日本に尻拭いさせる「慰安婦」問題と同根の問題といえる。

(ソウル 加藤達也)

今度は日本産水産物の全面禁輸?

 韓国の聯合ニュースが伝えたところでは、国会の立法調査所は19日、東京電力福島第1原発の汚染水問題を受け、短期的な措置として、日本産水産物の全面輸入禁止を提案する報告書を発表した。韓国では19日は「秋夕(チュソク)」と呼ぶ中秋節の連休のまっただ中。そんなタイミングにも韓国側の挑発的な姿勢が読み取れる。

 日本産水産物をめぐってはこれまでも与党内から全面輸入禁止を求める声が出ていた。政府は過剰な不安拡大の抑制に努めているというが、説得力ある決め手に欠ける。

 8県の全面禁輸措置にしても与党代表が政府に促した直後に決定しており、今回の報告書が今後、政府の政策決定に影響する可能性も否定できない。

信用できない自国食品の安全・安心

 韓国では中秋節と旧正月には、独立して家を巣立った子供たちが配偶者や孫を連れて親元に集まって過ごす習慣がある。日本の年末の風景に似て、各地の大型市場やスーパーでは食品の売り上げが伸びる時期でもある。

 だが、この時期、決まってソウル市などの自治体が特別司法警察権をもった係官を投入し「取り締まり」を実施。不衛生な食品や産地・原料偽装の食品を生産、流通しようとする業者を摘発するのが年中行事だ。

 この時期には大統領までもが市場を視察して店頭で食品を買い取って食べてみせるパフォーマンスを演じる。だがそれでも食品の安全・安心を示すことができないのだ。

 今年もありとあらゆる不良食品があふれた。

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かっとなる韓国人、衝動的殺人・放火が急増

朝鮮日報日本語版 9月19日(木)8時32分配信

 今年の旧正月連休中、マンションの騒音問題が原因の殺人・放火事件が相次いだ。「その程度の問題で乱暴な犯罪を働くなんて理解できない」という反応も多い。韓国社会が忍耐力を失い、衝動的な社会となったのではないかという指摘も出ている。

 このように「かっとして」犯罪を働くケースが最近頻繁に起きている。慶尚北道の星州では、旧正月を迎え帰省した息子が、叱られたからという理由で母親を殺害し、7時間後に逮捕されるという事件が起きた。一山警察署は2月12日「容疑者は37歳の未婚の男(会社員)で、事件の前日、夕食の時間に母親(61)に『どうしてそんなに音を立てながら食べるのか』と小言を言われ、翌朝、衝動的に母親の首を絞めて殺した」と発表した。男は母親を殺害した後、京畿道坡州市の自宅に戻ったところを警察に逮捕された。

 1月23日には、大田で27歳の男が同じ低層マンションに暮らす女性に(23)に「不細工」と言われたことに激怒し、その女性を刃物で刺して殺害するという事件が発生した。この男は「子どものころから容姿にコンプレックスがあり、容姿のせいで就職もできない。そんなときに容姿を悪く言われたため急に腹が立ち、犯行に及んだ」と陳述した。

 警察庁の犯罪統計では、瞬間的なストレスで「衝動的殺人」を犯す容疑者は2000年(306人)以降、毎年増加し、10年には465人に至った。「衝動的放火」も2000年の347人から10年には583人へと増加した。

 精神科の医師らは、このような犯罪を衝動制御障害の一種「間欠性爆発性障害」と見ている。これは、普通に腹が立つ状況に比べて過度に怒りを爆発させ攻撃的な行動をする精神障害だ。江北サムスン病院精神健康医学科のシン・ヨンチョル教授は「理性的判断を下す前頭葉の機能が瞬間的にまひし、自分が起こした行動がどのような結果をもたらすかを予測できないまま殺人や放火を犯す。就職、結婚、家族関係の中で生じていた葛藤などが積もり積もっている状態のときに、瞬間的な怒りが発作の引き金となるケースが多い」と話した。

 06年、米国ハーバード大医学部の研究チームの調査によると、成人の間欠性爆発性障害は成人全体の7.3%で、一生に1度以上発生する。成人の3.9%では、最近1年間に爆発性の怒りが発生していた。女性よりは男性に多く、普段から「そう」や鬱(うつ)の症状を繰り返す「そううつ病」があったり、注意力欠陥や過剰行動障害があったりする場合などに多く発生する。国内の病院で診断を受けた衝動制御障害の患者は、07年の1660人から11年には3015人に増加した。

 専門家は忍耐力不足という個人的な性格に葛藤が深刻化するような社会風土が結び付いて衝動的な犯罪が増加していると分析する。東国大学警察行政学科のクァク・テギョン教授は「常に自分が正しく、自分を威嚇する相手を敵と見なして直ちに懲らしめようとする極端な利己主義がはびこっている結果だ。また、急激な経済的変化や社会的葛藤の中で、相手への思いやりや対話という文化が衰退しているためだ」と話した。

 高麗大病院精神健康医学科のイ・ミンス教授は「すぐに結果を出そうという韓国人特有のパルリパルリ(急げ急げ)文化によって、我慢し妥協するというプロセスが待てなくなっている」と分析した。

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95歳男「日本統治よかった」発言で殴り殺される 韓国ネットでは「死んで当然」「正義の審判だ」

http://megalodon.jp/2013-0914-1000-35/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000002-jct-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000002-jct-soci

J-CASTニュース 9月13日(金)18時26分配信
95歳男「日本統治よかった」発言で殴り殺される 韓国ネットでは「死んで当然」「正義の審判だ」

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韓国の戦時徴用訴訟 新日鉄住金が賠償の意向 敗訴確定時「無視できぬ」

産経新聞 8月18日(日)7時55分配信

 朝鮮半島の日本統治時代に日本で戦時徴用された韓国人4人が未払い賃金などの個人補償を求めた訴訟で、被告の新日鉄住金(旧日本製鉄、本社・東京)が計4億ウォン(約3500万円)の賠償を命じられた7月のソウル高裁判決を受け、敗訴判決が確定した場合には賠償に応じる意向であることが17日、同社への取材で分かった。元徴用工の賠償請求権問題については、日韓両政府とも昭和40年の日韓請求権協定で解決したとの立場を取っており、同社の判断は今後の同種訴訟や国内世論に影響を与えそうだ。

 新日鉄住金の訴訟をめぐっては、原告のうち2人が平成9年に日本で同様の訴訟を起こしたが、15年に敗訴が確定。韓国でも確定判決の効力を認め1、2審が請求を退けていたが、韓国最高裁が昨年5月、個人請求権を認め、審理を高裁に差し戻した。

 新日鉄住金側はソウル高裁判決を不服として上告したが、最高裁で判断が覆される可能性は低いとみられる。

 同社は、(1)判決確定前に和解する(2)確定判決に従う(3)判決確定後も支払いに応じない-との選択肢から今後の方策を検討。(1)では原告側が補償基金の設立を求めることも予測され、賠償の対象が立証の不十分な元徴用工にも拡大すると判断した。

 また、(3)の場合は、同社の韓国内の資産を差し押さえる強制執行が行われるとみられ、取引上の売掛債権などが対象にされる可能性を考慮。同社幹部は「取引先にまで影響が及ぶ可能性があり、確定判決を無視するのは困難」としている。

 戦時徴用をめぐっては、三菱重工業(東京)に対しても7月、釜山高裁が賠償を命じる判決を言い渡した。同様に上告の意向を明らかにしている同社は「和解の予定はない」とした上で、「上告審で主張が認められると信じているが、万一敗訴が確定した場合には外務省、経済産業省など各方面と協力し適切な対策をとっていく」としている。

 ◆「仮定の話できない」

 外務省北東アジア課の話「『賠償の必要はない』という認識で国と企業は一致していると考えている。訴訟は係属中で、判決確定や資産差し押さえ後の対応について、仮定の話はできない」

 ◆支払い義務ない

 現代史家の秦郁彦(はた・いくひこ)氏の話「協定上、賠償金を支払う義務は全くない。日本政府は経済政策の中で揺さぶりをかけ、韓国内での問題解決を迫るべきだ。進出企業への影響など配慮すべき点もあるが、痛みを伴わずに問題を解決させる妙案はない。現状では日本企業側が命じられた賠償は高額でなく、韓国内の資産差し押さえがあっても影響は限定的といえるため、企業側にも『我慢』が求められる。個人請求権をなし崩しに認めてしまえば同様に請求権放棄が確認されている中国でも問題が再燃しかねない」

 ◆戦後処理が崩壊

 神戸大の木村幹教授(朝鮮半島地域研究)の話「韓国で請求権協定が無視される事態が続けば、両国間の戦後処理が全般的に崩壊するだろう。政府間の対話で解決できる段階は過ぎた。協定は解釈上の問題が生じた場合に仲裁機関を設置すると定めており、これを韓国側に提案し解決にあたるべきだ。国際法の専門家が精査すれば、今回の判決に問題が多いことは十分に理解されるはず。韓国内での政治情勢などに絡んで解決がさらに先延ばしにされる恐れもあり、日本側からの積極的な働きかけが必要だ」


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ソウルからヨボセヨ 歴史を忘れる民族とは


2013.8.3 03:04 (1/2ページ)[外信コラム]

 先のソウルでの日韓サッカーで韓国の応援団が掲げた「歴史を忘れた民族には未来はない」と書かれた横断幕が、政治的宣伝行為ではないかと問題になっている。この文句は韓国の独立運動家で歴史家、言論人でもあった申采浩(シン・チェホ)(1880~1936年)の名言といわれる。しかし、出典とされる「朝鮮上古史」など彼の著書には実際には出てこない。どうも後世に彼の志をくんで作られたようだ。

 彼が生きた時代は主に日本統治時代だが、いずれにしろこの文句は本来、韓国人自らに向けた戒めと激励のためであって、日本に向けたものではない。その意味は現時点でいえば、「日本に侵略され支配された歴史を忘れず、再びそういう悲劇を招かないようがんばろう」ということになる。ところが今や支配された方(韓国)が支配した方(日本)にしきりに「歴史を忘れるな」と言っている。

 だから日本非難の政治的文言と疑われるのだが、あの言葉は当然のことで日本人もよく分かっている。それをまるで他者(日本)向けの話のように居丈高に言いつのることを申采浩はどう思っているだろうか。

 とくに「あんたに未来はないよ」といわれると、どこかおせっかいな感じがして「自分の未来は自分で考えますから」と言いたくなるではないか。(黒田勝弘)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130803/kor13080303040000-n2.htm

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韓国、呉善花氏の入国拒否 言論影響か「人権ない」

産経新聞 7月28日(日)7時55分配信

韓国出身の評論家で拓殖大国際学部教授の呉善花氏(56)=日本国籍=が韓国への入国を拒否され、日本に引き返していたことが27日、分かった。呉氏は歴史問題などをめぐって韓国に厳しい評論活動で知られ、韓国側の対日感情の悪化などが入国拒否の一因である可能性もある。

 成田空港で同夜、取材に応じた呉氏は「文明国としてあってはならないこと。人権も何もない。もっと冷静に対応してほしい」と、韓国側の対応を批判した。

 呉氏によると、ソウルで行われる親族の結婚式に出席するため、27日午前11時すぎに韓国・仁川空港に到着。しかし、入国審査の際に隣接する事務所に行くよう指示され、パスポートの詳細な確認などを受けた。

 約1時間半後に「入国は許可できない」と告げられ、理由を職員に尋ねても「上からの命令だから」などと答えるのみだったという。別室で夕刻の日本行きの便まで待機させられ、機内でも着席を確認するまで職員がついてきたという。

 韓国法務省の仁川空港出入国管理事務所入国審査場の当局者は産経新聞の電話取材に、「プライバシーに関することで回答できない」と述べた。

 呉氏によると、母親の葬儀のため出身地の韓国・済州島に帰郷した平成19年にも空港で入国を一時拒否されたが、その後は問題なかったという。外務省は「事実関係を確認した上で対応を考える」としている。

 呉氏は昭和58年に来日。日韓関係を中心に評論を行い、「攘夷の韓国 開国の日本」「スカートの風」などの著書がある。4月末に安倍晋三首相と会食した際、韓国で批判的に報じられた。新藤義孝総務相らが野党議員時代の一昨年、韓国・鬱陵島の視察を試みて入国拒否されたが、思想信条が理由とみられる民間人の入国拒否は極めて異例だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000069-san-kr

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プロフィール

ソクラテス太郎

Author:ソクラテス太郎
アテナイ人諸君、こういう噂を撒きちらした、こういう連中がつまりわたしを訴えている手ごわい連中なのです。
そして、その連中というのは、嫉妬にかられて、中傷のために、諸君をあざむくような話をしていたわけなのであって、かれらのうちには、自分でもすっかりそう信じこんで、それを他人に説いているような者もあるわけなのですが、いずれもみな厄介至極な連中なのです。

http://twilog.org/nomorepropagand

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